『契約結婚に終止符を』は、初恋の終わりから始まった契約結婚が、別れを目前にして思わぬ方向へ動き出すロマンスファンタジーです。
冷たかった彼の態度が離婚直前で変わり始める展開が印象的で、「その変化にはどんな理由があるの?」と先を追いたくなる作品です♪
この記事では、ネタバレなしのあらすじから、主要キャラクター、原題(韓国名)と原作小説の基本情報までまとめてご紹介しています。
後半では、知りたい人だけ読めるように原作小説ベースの結末(ネタバレ)も折りたたみ(パッとすぐ目に入らない形式)で記載しました。
「どんなお話か」「登場人物は誰か」を押さえた上で、後半では結末情報にも触れているので、最後までぜひチェックしてみてください。
ナビ子この記事では、あらすじ・登場人物・結末まで、迷わないように案内しますわ。
※案内役のナビ子より
【契約結婚に終止符を】作品概要
『契約結婚に終止符を』の原題(韓国語表記)や原作小説についてご紹介します。
作品データ
- ジャンル:ロマンスファンタジー(契約結婚・初恋再燃・後悔系)
- 漫画版:LINEマンガ掲載・毎週火曜更新
- 原題(韓国名):계약 결혼 종료
- 韓国小説(ノベル):あり・完結(原作小説は全157話完結)
制作
原作: Lee jihye
脚色・構成: cherryavo
作画:KURI(꾸리)
あらすじ
ルネにとってアレクサンドルは、子どものころから大切だった初恋の相手です。
でもアレクサンドルがつらい出来事を抱えたときに会いに行っても、返ってきたのは冷たい態度でした。
そうして気持ちに区切りがついたはずのある日、今度は彼のほうから結婚の話を持ちかけられます。
こうして始まったのは、愛のある結婚ではなく「契約」の結婚生活でした。
ところがずっとそっけなかった彼が、別れの期限が近づいたころから急に変わり始めます。
ルネは戸惑いながらも、その変化の理由と自分の気持ちに向き合っていくことになります。
主要キャラクター紹介
相関図がなくても迷わないように、主要キャラを整理して紹介します。
ルネ・ヘイズリン
本作の主人公です。
アレクサンドルは、ルネにとって子どものころから想い続けてきた初恋の相手でした。
でもその想いは一度つらい形で傷つくことになります。
その後、重い責任や先の見えない将来を抱える中で、ルネはアレクサンドルから持ちかけられた2年の契約結婚を受け入れることに。
ただ守られるだけのヒロインではなく、自分の事情や現実と向き合いながら一つひとつ決断していく姿が印象的な人物です。
離婚が近づく中で、「これから自分はどう生きたいのか」を少しずつ見つめ直していく流れも見どころになっています。
アレクサンドル・チャンブラー
ルネの幼なじみであり、初恋の相手です。
母を亡くした彼を心配して駆けつけたルネに対して、かつて冷たい態度を返したことがあり、その出来事はルネの心に深く残っています。
ところが時がたってから、今度は彼のほうから契約結婚を提案。
結婚してからもしばらくは無関心で距離のある態度を見せますが、離婚まで48日となったあたりから少しずつ変化が見え始めます。
最初はかなり冷たく見えるぶん、何を考えているのか、本当はどんな気持ちなのかが気になる人物です。
その変化の理由を知りたくて、つい先を読みたくなります。
ニーナ・チャンブラー
アレクサンドルの義理の妹です。
ルネに対してかなり刺のある態度を見せる人物として描かれていて、チャンブラー家の中でルネが気楽に過ごせない一因になっている存在です。
ルネにとっては気を張らせる相手で、序盤の人間関係に緊張感を加えているキャラクターです。
見どころ
『契約結婚に終止符を』の見どころは、すれ違っていた二人の関係が少しずつ変わっていく流れを、じっくり楽しめるところです。
とくに最初は冷たく見えていたアレクサンドルの態度に変化が出てくる展開は、「本当はどう思っているの?」「今さら気持ちが動いた理由は?」と気になって、つい先を読みたくなります。
さらにルネもただ傷つくだけのヒロインではなく、自分の気持ちやこれからの幸せを考えながら前に進もうとするのが魅力です。
甘いだけではなく、切なさやもどかしさもしっかりあるので、少しずつ関係が変わっていく恋愛や、少しずつ距離が縮まっていくロマンスが好きな人には特にハマりやすい作品だと思います。
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読者の感想・口コミ
よく見かける声をまとめました♪
- 冷たかったアレクサンドルが少しずつ変わっていく流れが気になる
- ルネを応援したくなる、ヒロイン側に感情移入しやすい
- 過去に何があったのか、アレクサンドルの本音を知りたくて読み進めたくなる
- 「最初から甘い」より、じわじわ距離が変わるロマンスが刺さる
好みが分かれやすいポイントはこちら↓
- 序盤のアレクサンドルがかなり冷たく見える
- すぐに糖度高めの両想い展開を求める人には、進み方がゆっくりに感じることがある
- ニーナなど、家の中のギスギスした空気がしんどく感じる人もいそう
よく見かける感想をまとめると、アレクサンドルに対して「最初は冷たいけれど、この先どう変わるのか気になる」という反応が目立ちます。
ルネについては「応援したくなる」「報われてほしい」と感じる人が多く、主人公目線で読みやすいという声につながりやすそうです。
その一方で、序盤の空気はややシリアスで、人によっては重く感じることもありそうです。
最初から甘い恋愛を楽しみたい人よりも、人物の印象や関係性が少しずつ変わっていく過程を見守るのが好きな人に特に合いやすい作品だと思います。
【契約結婚に終止符を】原作小説の結末
結末については「知りたい人だけ」向けに、下に折りたたんで載せています。
ネタバレなしで読みたい方は、下の折りたたみは開かずに飛ばしてください。



ここから先は結末に触れますの。ネタバレOKな方だけ開いてくださいませ。—ナビ子
※ここから先は結末ネタバレです。見たい人だけ開いてください。
原作小説ベースの情報では、最終的にルネとアレクサンドルは、契約結婚のまま終わるのではなく本当の夫婦として結ばれるようです。
気になるのはなぜアレクサンドルが離婚を前にして急に変わり始めたのかという点ですが、2話で登場した不思議なネックレスの願いが関わっていると考えられます。
英語版WEBTOONの公式紹介でも「魔法の願い」が物語を大きく動かすように書かれているため、この願いが二人の未来を変える伏線になっている可能性がかなり高そうです。
(※公式発表ではなく二次情報も含むため、確定情報としてではなく目安としてご覧ください。)
どこで読める?(日本語・韓国語)
日本語版(漫画)と韓国語版(原作小説・関連)、それぞれの読める場所をまとめました。
日本語で読む(漫画版)
日本語版の漫画は、LINEマンガで配信されています。
韓国語で読む(原作・関連)
※下記リンクは、各プラットフォーム(KakaoPage/NAVER Series/RIDIBOOKS)の公式作品ページへ移動します(韓国語)。
- NAVER WEBTOON(웹툰):韓国語のウェブトゥーン(漫画)版が掲載されています。現在も連載中です。
- KakaoPage(小説):原作小説(ウェブ小説)版が掲載されています。
- NAVER Series(小説):原作小説の掲載が確認できます(連載版)。
- RIDIBOOKS(eBook):確認できませんでした。
作者・制作陣のSNS(公式のみ)
作画: KURI先生
公式X:https://twitter.com/TeamKURI_kr
公式Instagram:https://www.instagram.com/__teamkuri/









