『復讐の始まりは結婚から』は、母を不遇のうちに失ったエリノアが、父と皇后への復讐を誓うところから始まるリベンジロマンスです。
母を奪われたエリノアと、彼女が復讐のために婚姻を選ぶ皇太子レナトゥス。
陰謀が渦巻く皇宮で、微笑みの裏に罠を仕掛けていく展開に引き込まれ、続きが気になって読みたくなる作品です♪
この記事では、まずネタバレなしのあらすじと登場人物を分かりやすくまとめ、あわせて原作小説の情報もご紹介しています。
また、後半では知りたい方に向けて、原作小説ベースの結末ネタバレも折りたたみ形式で掲載しました。
「どんな話か」「どんなキャラクターが出てくるのか」を確認したい方も、結末まで知っておきたい方も、ぜひ最後までチェックしてみてください。
ナビ子この記事では、あらすじ・登場人物・結末まで、迷わないように案内しますわ。
※案内役のナビ子より
今回ご紹介する作品は、ピッコマで配信されています。
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復讐の始まりは結婚から 作品概要
『復讐の始まりは結婚から』の原題(韓国語表記)や原作小説についてご紹介します。
配信情報・作品データ
- ジャンル:ファンタジー(復讐・宮廷・契約結婚)
- 漫画版:ピッコマで配信中・毎週火曜更新
- 原題(韓国名):복수의 시작은 결혼부터
- 韓国小説(ノベル):あり・完結(全116話/単行本全3巻)
制作陣
原作(小説):MUSO
脚色:DUM
作画:SeongHyang
出版社:Marucomics
復讐の始まりは結婚から あらすじ
クライン侯爵家の娘エリノアは、母を苦しめた父と皇后への思いを胸に抱えて生きていました。
父であるクライン侯爵は、皇后と長く関係を持ち、エリノアの母が大切にしていた家や財産までも手にしていた人物です。
さらにエリノアは、皇后の実の息子であるコシモ皇子と結婚するよう決められてしまいます。
しかしエリノアは、このまま父や皇后の思い通りになる道を選びませんでした。
彼女は現在の皇后の子ではない皇太子レナトゥスに近づき、復讐のために手を組もうとします。
望まない結婚を避けたいエリノアと、皇宮で複雑な立場に置かれたレナトゥス。
2人の関係は、復讐をきっかけに少しずつ動き出していきます。
主要キャラクター紹介
相関図がなくても迷わないように、主要キャラを整理して紹介します。
エリノア・クライン
クライン侯爵家の娘で、本作の主人公です。
母を傷つけた父と皇后への復讐を胸に秘め、望まない結婚から自分の道を変えようと動き出します。
冷静に状況を見つめながら、皇太子レナトゥスとの関係を利用して反撃の糸口を探していきます。
レナトゥス
先妃の子であり、現在の皇太子です。
皇后の実子ではないため、皇宮内では複雑な立場に置かれています。
エリノアにとっては、復讐を進めるために手を組む相手であり、コシモ皇子とは皇位をめぐる対立関係にあります。
コシモ
皇后の実の息子で、エリノアと結婚する予定になっている皇子です。
皇后は、コシモを次の皇帝にしたいと考えています。
エリノアにとっては望まない結婚相手であり、皇太子レナトゥスとは皇位をめぐって対立する立場にあります。
皇后
皇帝の妻であり、コシモ皇子の母です。
結婚前からエリノアの父と関係があり、現在もクライン侯爵と深くつながっています。
息子を皇帝にするために動く人物で、エリノアの復讐の大きな相手となります。
クライン侯爵
エリノアの父としてクライン侯爵家の当主になった人物ですが、もともとは男爵家の末息子です。
土地や屋敷はすべてエリノアの母の家のもので、結婚によってクライン家を譲り受けました。
皇后と長く関係を持ち、エリノアの母を苦しめた相手であり、エリノアの実の父ではありません。
見どころ
『復讐の始まりは結婚から』の見どころは、エリノアが自分を苦しめた人たちに、少しずつ立ち向かっていくところです。
父や皇后の言いなりになるのではなく、自分で考えて動こうとする姿が物語の中心になっています。
また、皇太子レナトゥスとの関係も大きなポイントです。
2人は最初から恋人同士のような関係ではなく、それぞれの目的のために近づいていきます。
だからこそ、協力する中で少しずつ信頼が生まれていく流れに注目したくなります。
皇后やコシモ皇子の思惑も関わってくるため、エリノアがどのように自分の未来を変えていくのか気になる作品です。
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読者の感想・口コミ
よく見られる感想や口コミを、分かりやすくまとめました♪
好評な声として見られやすいポイント
- エリノアがつらい状況の中でも、あきらめずに動こうとするところが好ましい
- 父親や皇后など、敵になる人物が分かりやすい
- エリノアとレナトゥスが、どのように近づいていくのか気になる
- 復讐、結婚、皇位争いが重なっていて、続きが気になる
好みが分かれやすいポイント
- 復讐が大きなテーマなので、明るい恋愛だけを読みたい人には重く感じることがある
- 父親や皇后との関係がつらく、序盤から少し苦しい展開がある
- 恋愛よりも復讐の話が中心に感じる場面がある
全体の口コミを見ると、つらい立場にいる主人公が、自分の未来を変えようとする話が好きな人に合いそうな作品です。
反対に、最初から甘い恋愛を楽しみたい人や、重い家族関係が苦手な人は、好みが分かれるかもしれません。
復讐の始まりは結婚から 原作小説の結末
結末については「知りたい人だけ」向けに、下に折りたたんで載せています。
ネタバレなしで読みたい方は、下の折りたたみは開かずに飛ばしてください。



ここから先は結末に触れますの。ネタバレOKな方だけ開いてくださいませ。—ナビ子
※ここから先は結末ネタバレです。見たい人だけ開いてください。
原作小説の情報から見えてきた、結末ネタバレです。
結末では、エリノアとレナトゥスが仕掛けてきた計画により、クライン侯爵と皇后の関係や、エリノアの母を追い詰めた事実が表に出ます。
その結果、皇后は地位を失い、クライン侯爵も家門や財産、名誉を失って破滅。
皇后が皇帝にしたがっていたコシモ皇子も、後ろ盾を失って皇位争いから外れ、表舞台から退くことに。
一方、エリノアとレナトゥスは、最初は復讐のために手を組む関係でしたが、少しずつ本当の信頼と愛情で結ばれていきます。
2人は正式に夫婦となり、レナトゥスは皇帝になるようです。
(※公式発表ではなく二次情報も含むため、確定情報としてではなく目安としてご覧ください。)
どこで読める?(日本語・韓国語)
日本語版(漫画)と韓国語版(原作小説・関連)、それぞれの読める場所をまとめました。
日本語で読む(漫画版)
日本語版の漫画は、ピッコマで配信されています。
韓国語で読む(原作・関連)
※下記リンクは、各プラットフォーム(KakaoPage/NAVER Series/RIDIBOOKS)の公式作品ページへ移動します(韓国語)。
- KakaoPage(ウェブトゥーン):韓国語のウェブトゥーン(漫画)版が掲載されています。
- KakaoPage(ウェブ小説):韓国語の原作小説版が掲載されています。
- KakaoPage(単行本版):現時点でこの作品の掲載ページは見つかりませんでした。
- NAVER Series(小説):原作小説の掲載が確認できます。
- NAVER Series(単行本版):原作小説の単行本版ページが確認できます。
- RIDIBOOKS(eBook):原作小説(eBook)として販売ページがあります。
作者・制作陣のSNS(公式のみ)
原作(小説)作者:MUSO先生
公式X:確認できませんでした。
公式Instagram:確認できませんでした。
公式ブログ:https://blog.naver.com/anth1116
脚色:DUM先生
公式Instagram:https://www.instagram.com/dum0w0/
作画:SeongHyang先生
公式Instagram:https://www.instagram.com/seonghyang_/
今回の新作、これからの展開が本当に楽しみですね!
ただ、次の更新を待つのはちょっぴりもどかしいもの…。私も新作の更新待機中には、よくここで他の令嬢モノを漁っています(笑)
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