『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』第30話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、エレノアの隠しきれない心の中がバレバレ、ついにキデルが「恋愛のお勉強」を始めてしまう、という色々と楽しい回でした!
この記事では、
- 家庭教師ですが、保護者たちに執着されています第30話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をサクッと紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
第30話のネタバレ!感想&考察も
ピッコマで公開中の『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』第30話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
イズメルの鋭すぎる洞察力にタジタジ
エレノアは、イズメルから夜遅くにキデルと会っていたことをズバリ指摘されて、とても驚いてしまいます。
しかもイズメルは彼女の動揺した表情だけで、キデルから告白されたことまで完璧に見抜いてしまいました。
エレノアは必死に隠そうとしますが、顔が真っ赤になってしまい余計に答えを教えているような状態です。
純粋で嘘がつけないタイプなんでしょうね。
イズメルはエレノアがまだキデルの告白を断っていないことまで察して、かなり不機嫌そうな様子でした。
普段は余裕たっぷりなイズメルですが、焦りや不快感を隠しきれなくなっているのを見ると、本気度が伝わってきますね。
恋愛の師匠はまさかのシエナ!?
ダンスの授業が終わった後、子どもたちだけでエレノアとイズメルの関係について内緒話をしていました。
ルーカスが先生が好きなのは兄上だと思うとのんきに言っている隣で、シエナはそうではなく皇太子殿下が先生を好きなのだと冷静に分析します。
どうしてそんなことが分かるのかと聞かれると、シエナは書店にある恋愛本をたくさん読んで勉強しているからだと胸を張っていました。
子どもたちの観察力が鋭すぎて、大人の立場がありませんね!
それを聞いたルーカスとダミアンが、自分たちの大事な兄のために「恋愛本をプレゼントしよう」と決心する流れは、純粋でとても可愛かったです。
子どもたちの応援(?)がこれから恋のバトルをどう加速させるのか、ワクワクしますね。
恋愛本に衝撃を受けるキデルの姿
別の日、キデルの執務室の机には、ダミアンがこっそり置いた「恋愛本」がありました。
キデルはダミアンがなぜこんな本をくれたのかと不思議に思いながらも、ドギマギしながら本を手に取ります。
そして少しだけ読んでみようとページをめくった瞬間、キデルは大きな衝撃を受けることになりました。
自分の心の中を丸裸にされたような描写に、キデルが固まってしまうシーンは今話のハイライトでした!
あの鉄仮面な公爵様が、本を片手に「心を読まれているようだ」と動揺している姿はギャップ萌えの極みです。
これからキデルが本から学んだ「テクニック」をエレノアに試したりするのかと思うと、思わず笑いがこみあげてきます。
次話以降の展開予想
恋愛本で知識を蓄えたキデルが、不器用ながらも今まで以上に積極的なアプローチをエレノアに仕掛け、エレノアをさらにパニックにさせそうです。
第30話の感想
第30話は、エレノアの素直すぎる反応と、それを見守る(翻弄される)男性陣の姿がたっぷり描かれていました!
イズメルの独占欲が見えるシーンも素敵でしたが、やっぱり最後に全部持っていったのはキデルですね。
ダミアンからの思わぬプレゼントで、自分の恋心を客観的に見つめ直す姿は応援したくなるのと同時に面白くてたまりませんでした。
子どもたちがそれぞれの保護者を勝たせようと裏で動いているのも、この作品ならではの魅力だと思います。
シエナの恋愛知識が、今後の展開に何か絡んでくるかもしれません。
エレノアは相変わらず自分の魅力に無自覚ですが、周りの熱量は上がる一方ですね。



