『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』第33話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は完璧なはずのイズメルが恥ずかしさでパニックになる姿に、思わず口元が緩んでしまう回でした!
この記事では、
- 家庭教師ですが、保護者たちに執着されています第33話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をサクッと紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
第33話のネタバレ!感想&考察も
ピッコマで公開中の『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』第33話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
秘密の読書記録を覗き見!?
エレノアは皇宮の図書館で、子どもたちに授業をしています。
美術館のような素晴らしい雰囲気にワクワクしながら、子供たちが本を探している間に普通の人が入れない場所に足を踏み入れました。
そこで見つけたのは、イズメルがこれまで読んできた本の記録です。
政治や軍事の難しい本ばかりが並ぶ中に、なんと以前ルーカスが持ち込んだ「恋愛小説」の名前が混ざっていました。
完璧な皇太子が難しい本に囲まれて一冊だけ甘い本を紛れ込ませているなんて、ギャップが凄すぎて笑っちゃいますよね。
エレノアもそれを見て、思わず吹き出していました。
イズメルは最近こういう本を読んでいるんだな、と勘違いするエレノアのマイペースっぷりも面白いです。
猛ダッシュで駆けつけるイズメル
エレノアがその本を手に取って読み始めた瞬間、イズメルが物凄い勢いで駆けつけてきました。
普段は冷静沈着なイズメルが顔を赤くして息を切らしている様子は、相当な焦りを感じます 笑。
エレノアはそんなイズメルの動揺を察して、わざと楽しそうに話しかけて彼を翻弄していました。
イズメルはエレノアの美しさに改めて見惚れつつも、秘密を知られたことに激しく動揺しているようです。
「誤解だ!読んでいない!」と必死に否定するイズメルの姿は、まるでお母さんに隠し事を見つけられた子どものようでした。
エレノアも少し意地悪にからかって楽しんでいる様子で、二人の立場が逆転したような空気感が面白いです。
イズメルの必死な言い訳
エレノアが本のタイトルを見て、ヒロインの設定が自分と同じ伯爵令嬢だと、面白がってイズメルに言いました。
それを聞いたイズメルは、図星を突かれたのかドキドキが止まらない様子で動揺しています。
イズメルは慌てて、自分の本当の好みはもっと「上品で格式高い内容の本」なんだと必死に伝えて、なんとか名誉を挽回しようとしていました。
まさか自分と重ね合わせていることをエレノアに指摘されるなんて、イズメルも予想していなかったのではないでしょうか。
普段はクールな皇太子が、一生懸命に「自分は知的な本が好きなんだ」と言い訳する姿には、思わず口元が緩んでしまいました。
エレノアの鋭いツッコミにたじたじになるイズメルを見て、二人の心の距離がまた一歩近づいたような、そんな特別な空気を感じるシーンでした。
次話以降の展開予想
イズメルが自分の気持ちを本の設定に重ねて、より大胆なアプローチを始めそうです。
第33話の感想
第33話はイズメルの人間らしい魅力が爆発した、最高の「ギャップ萌え」回でした!
完璧な皇太子がたった一冊の恋愛本でここまで慌てふためく姿が見られるなんて、読者としてはご褒美でしかありません。
エレノアもイズメルをからかう余裕を見せていて、二人の掛け合いがますます息ぴったりになってきた感じがしますね。
「読んでいない」と言い張るイズメルですが、実はこっそり内容をチェックしていたのではないかと疑いたくなります 笑。
これから二人がどんな風に距離を縮めていくのか、本に書かれるような甘い展開が現実になるのか楽しみです。



