『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』第37話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、全力すぎる保護者たちのドッジボールに呆れつつ、舞踏会のパートナー指名にドキドキする回でした!
この記事では、
- 家庭教師ですが、保護者たちに執着されています第37話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をサクッと紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
第37話のネタバレ!感想&考察も
ピッコマで公開中の『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』第37話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
汗だくイケメンと全力ドッジボール
保護者の3人は、なんと子どもたちを置いて自分たちだけでドッジボールに熱中してしまいました。
エレノアが呆れていると、汗びっしょりになった男性たちが戻ってきます。
その姿がまるでドラマのワンシーンのようにキラキラしていて、エレノアは思わず顔を赤くしてしまいました。
子どもそっちのけで遊んでしまうなんて、男性陣の負けず嫌いなところが全開で面白いですよね。
エレノアはプンプン怒っていますが、保護者3人はそんな怒った顔すら「可愛い」と思っています。
反省しているフリをしながらもエレノアの反応をしっかり楽しんでいるあたり、みんななかなかの策士ですよね。
舞踏会の約束とイズメルの独占欲
続いて、この日のメインイベントである宝探しが始まりました。
子どもたちがそれぞれのお宝を見つける一方で、大人たちの目的はただ一つ、エレノアが用意した「なんでも券」を見つけることです 笑
お宝探しの結果、エレノアが用意した「なんでも券」を手に入れたのはイズメルでした。
他の二人が悔しがる中、イズメルは最高のタイミングでチケットを使います。
その内容は、近々行われる舞踏会に、自分のパートナーとしてエレノアに参加してほしいというものでした。
エレノアはダンスが苦手だと断ろうとしますが、イズメルは引く気がありません。
早く使ってほしいと急かした結果、とんでもない約束を取り付けられてしまったエレノア。
彼女の困惑をよそに、物語は華やかな社交界の波乱へと向かっていきそうです。
動き出す噂と胸に秘めた遠い記憶
この出来事は、すぐに貴族の女性たちの間で噂になりました。
皇太子の新しいパートナーがエレノアに決まったことで、皆が彼女に興味を持ち始めているようです。
一方、エイドリアンは音楽の授業のためにエレノアの屋敷を訪れていました。
そこで、まだ幼い頃のエレノアの肖像画を静かに見つめます。そして、自分の中にいつから友情ではない感情が芽生えたのか、過去に思いを馳せていました。
エイドリアンは15歳の頃にはすでにエレノアを綺麗だと思い、一人の女性として意識していたようです。
ずっと昔から、エレノアを優しく見守り続けてきたエイドリアン。
幼馴染というポジションが、これからの激しい恋のバトルにどう影響するのか気になります。
次話以降の展開予想
舞踏会に向けてイズメルがエレノアをエスコートする準備を進める一方で、出遅れてしまったキデルやエイドリアンも、彼女に自分を印象づけようと新しい行動を起こしそうです。
第37話の感想
第37話は、ピクニックでの賑やかな光景と、後半のどこか切なく温かな雰囲気の差が印象的でした。
イズメルが「なんでも券」を舞踏会の誘いに使う場面は、イズメルらしいというか、そうきたか!という感じですね。
そしてエイドリアンがずっと前からエレノアを大切に思っていたという事は、驚きでした。
エレノアもエイドリアンを意識していたことがあったと思うのですが、時期が違ってうまくいかなかったのでしょうか。
イズメルが一歩リードしている気もしますが、これからエレノアの恋がどういう風に進んでいくのかとても楽しみです。




