『拾った子犬は冷血公爵でした』は、家族に虐げられてきたリリアナが、悪名高いエバーハルト家に売られる運命から逃げる途中で、一匹の子犬と出会うところから始まるファンタジー作品です。
行き場のないリリアナと、彼女の前に現れた小さな“モモ”。
不穏な運命の中にふわりと差し込む癒やしと秘密の気配に引き込まれ、続きが気になって読みたくなる作品です♪
この記事では、まずネタバレなしのあらすじと登場人物を分かりやすくまとめ、あわせて原作小説の情報もご紹介しています。
また、後半では知りたい方に向けて、原作小説ベースの結末ネタバレも折りたたみ形式で掲載しました。
「どんな話か」「どんなキャラクターが出てくるのか」を確認したい方も、結末まで知っておきたい方も、ぜひ最後までチェックしてみてください。
ナビ子この記事では、あらすじ・登場人物・結末まで、迷わないように案内しますわ。
※案内役のナビ子より
今回ご紹介する作品は、ピッコマで配信されています。
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拾った子犬は冷血公爵でした 作品概要
『拾った子犬は冷血公爵でした』の原題(韓国語表記)や原作小説についてご紹介します。
配信情報・作品データ
- ジャンル:ファンタジー(もふもふ・人外)
- 漫画版:ピッコマで配信中・毎週土曜更新
- 原題(韓国名):내 반려동물이 악당이 되었을 때
- 韓国小説(ノベル):あり・完結(全122話、電子書籍版は全3巻)
制作陣
原作(小説):sojamy
脚色:muhwa、Wendy、Biro、Timtim、Vex
作画:WooSa、Leda、Mil、Ray、Ida、Catlyn、Lyna
出版社:SOY MEDIA
拾った子犬は冷血公爵でした あらすじ
リリアナ・パルヴァネは、没落した貴族家門に生まれた唯一の娘です。
しかし家族からは大切にされず、幼いころから冷たく扱われてきました。
やがてリリアナは、恐ろしい噂のあるエバーハルト家へ差し出されることになり、つらい運命から逃げようとします。
その途中でリリアナが出会ったのは、小さな子犬のモモでした。
行き場のないリリアナはモモと一緒に過ごすうちに、少しずつ心を通わせていきます。
けれどモモには、ただの子犬ではない大きな秘密が隠されていました。
冷血公爵と呼ばれるラジェス・エバーハルトとの関係を中心に、リリアナの運命が動き出していく物語です。
主要キャラクター紹介
相関図がなくても迷わないように、主要キャラを整理して紹介します。
リリアナ・パルヴァネ
没落した貴族家門に生まれた、物語の主人公です。
家族から大切にされず、幼いころからつらい扱いを受けてきました。
エバーハルト家に売られる運命から逃げる途中でモモと出会い、その出会いが物語を動かしていきます。
モモ
リリアナが逃げた先で出会い、大切に育てることになる愛犬です。
小さな子犬としてリリアナのそばにいましたが、その正体はエバーハルト家の家主ラジェスです。
リリアナにとって癒やしの存在であり、のちに彼女の運命に深く関わる人物でもあります。
ラジェス・エバーハルト
エバーハルト家の家主で、リリアナが差し出されることになる相手です。
冷血公爵と呼ばれるような恐れられる立場にありながら、モモとしてリリアナのそばにいた人物でもあります。
リリアナとの関係は、物語の特に重要な部分になります。
バルテル、バロー
どこにも属さない中立国カルテルに住む人物で、逃げてきたリリアナをかくまい助ける存在です。
見どころ
『拾った子犬は冷血公爵でした』の見どころは、かわいい子犬との出会いから始まりながら、その裏に大きな秘密が隠されているところです。
モモとしてリリアナのそばにいる存在が、実は恐れられる公爵ラジェスだという設定によって、癒やしと緊張感の両方が感じられます。
また、家族に大切にされなかったリリアナが、モモとの時間を通して少しずつ心を開いていく流れも大切なポイントです。
冷たく見えるラジェスが、リリアナと関わる中でどう変わっていくのかも気になる部分です。
もふもふのやさしい空気と、身分や運命に関わる不穏さが重なり、2人の関係がどこへ向かうのか追いたくなる作品です。
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読者の感想・口コミ
よく見られる感想や口コミを、分かりやすくまとめました♪
好評な声として見られやすいポイント
- 子犬のモモがかわいく、リリアナとの関係に癒やされる
- 家族に虐げられてきたリリアナが、少しずつ居場所を見つけていく流れがよい
- 冷血公爵と呼ばれるラジェスと、子犬のモモとしての姿のギャップが楽しい
- 重い境遇から始まる一方で、もふもふ要素や同居生活の雰囲気で暗くなりすぎない
好みが分かれやすいポイント
- 序盤はリリアナがつらい扱いを受ける場面があるため、重い始まりが苦手な人は好みがわかれそう
- ラジェスの正体や設定にファンタジー要素が強いため、現実寄りの恋愛作品を読みたい人には合わないかも
- 感情の流れや一部キャラクターの扱いについて、物足りなさを感じる
全体の口コミを見ると、つらい境遇の主人公が、モモとの出会いをきっかけに少しずつ変わっていく物語を読みたい人に合いそうな作品です。
反対に、序盤から明るい恋愛だけを楽しみたい人や、感情描写の細かさを重視する人は、好みが分かれるかもしれません。
拾った子犬は冷血公爵でした 原作小説の結末
結末については「知りたい人だけ」向けに、下に折りたたんで載せています。
ネタバレなしで読みたい方は、下の折りたたみは開かずに飛ばしてください。



ここから先は結末に触れますの。ネタバレOKな方だけ開いてくださいませ。—ナビ子
※ここから先は結末ネタバレです。見たい人だけ開いてください。
原作小説の情報から見えてきた、結末ネタバレです。
ラジェスは最初、力を得るためにリリアナを利用し、必要なら殺すつもりで近づきます。
しかし子犬のモモとしてリリアナに助けられ、一緒に過ごす中で、彼女を傷つけられなくなっていきました。
そして、傷つけるどころか、むしろリリアナを守る側へと変わっていきます。
リリアナは、家族にひどい扱いを受けていた立場から抜け出し、家族に支配されない人生を歩みます。
ラジェスとリリアナは、最後には互いを大切に思う恋愛関係になり、ハッピーエンドを迎えるようです。
(※公式発表ではなく二次情報も含むため、確定情報としてではなく目安としてご覧ください。)
どこで読める?(日本語・韓国語)
日本語版(漫画)と韓国語版(原作小説・関連)、それぞれの読める場所をまとめました。
日本語で読む(漫画版)
日本語版の漫画は、ピッコマで配信されています。
韓国語で読む(原作・関連)
※下記リンクは、各プラットフォーム(KakaoPage/NAVER Series/RIDIBOOKS)の公式作品ページへ移動します(韓国語)。
- KakaoPage(ウェブトゥーン):韓国語のウェブトゥーン(漫画)版が掲載されています。
- KakaoPage(ウェブ小説):韓国語の原作小説版が掲載されています。
- KakaoPage(単行本版):現時点でこの作品の掲載ページは見つかりませんでした。
- NAVER Series(小説):原作小説の掲載が確認できます。
- NAVER Series(単行本版):原作小説の単行本版ページが確認できます。
- RIDIBOOKS(eBook):原作小説(eBook)として販売ページがあります。
作者・制作陣のSNS(公式のみ)
原作(小説)作者:sojamy先生
公式X:確認できませんでした。
公式Instagram:確認できませんでした。
脚色:muhwa先生
公式Instagram:確認できませんでした。
作画:WooSa、Leda、Mil、Ray、Ida、Catlyn、Lyna先生
公式X:確認できませんでした。
公式Instagram:確認できませんでした。
今回の新作、これからの展開が本当に楽しみですね!
ただ、次の更新を待つのはちょっぴりもどかしいもの…。私も新作の更新待機中には、よくここで他の令嬢モノを漁っています(笑)
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