終末世界の悪女になった元会社員です ~社畜スキルで生き残ります~第14話ネタバレ!感想&考察

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終末世界の悪女になった元会社員です ~社畜スキルで生き残ります~ネタバレ!感想&考察
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『終末世界の悪女になった元会社員です 〜社畜スキルで生き残ります〜』第14話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。

今回は大人しかった仲間の大反撃やサラの潔すぎる恋愛観が明かされるなど、人間関係が大きく動く回でした!

この記事では、

  • 終末世界の悪女になった元会社員です 第14話のあらすじ
  • 読んだ感想
  • 気になった伏線・今後の展開予想

をご紹介します。

ネタバレを含みますので、ご注意ください。

ナビ子

※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)

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目次

第14話のネタバレ!感想&考察も

ピッコマで公開中の『終末世界の悪女になった元会社員です ~社畜スキルで生き残ります~』第14話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。

コンソメの怒りとスカッとする食事

いつも大人しい印象だったコンソメが、ついにパプリーに対して怒りを爆発させました。

泣きながら椅子を持ち上げて怒る姿には、読んでいて驚くと同時にスカッとします。

パプリーが何もせず文句ばかり言うことや、自分たちをお荷物扱いすることに我慢ができなかったようです。

「邪魔だから黙っていて」とはっきり言われたパプリーが、しょぼんとしている姿には思わず笑ってしまいました。

女性たちはすっかり仲良くなり、和気あいあいとした雰囲気で食事を楽しんでいます。

過酷な状況ですがこうして少しずつ絆が深まっていく様子を見ていると、なんだかホッとしますね。

サラの新しい恋愛のルール

食事のあと、リナがサラに「プラハのことが好きだったのか」と尋ねる場面がありました。

かつてのサラはプラハに執着していましたが、今のサラの答えはとても潔いものでした。

前は好きだったけど、今はもう冷めたと正直に自分の気持ちを伝えています。

自分を一番に考えてくれる人、転んだら真っ先に手を差し伸べてくれる人、そんな人がいいという言葉には、共感しかありません 笑

誰だって、困っている時に一番に助けてもらえると嬉しいものですもんね。

昔のわがままな悪女ではなく自分の価値を自分で認める今のサラの考え方は、見ていて気持ちが良いです。

冷たい皇太子プラハに振り回されるのをやめたサラは、これからどんな幸せを掴むのでしょうか。

迫りくる炎と絶体絶命のピンチ

ようやくプラハたちが戻ってきましたが、彼らはボロボロの状態でした。

庭園にいた大量のゾンビと戦い、特にプラハは全ての力を使い切ってしまったようです。

さらに戦いの中で放った火が庭園の植物に燃え移ってしまい、唯一の逃げ道が火事になるという最悪のトラブルが発生してしまいます。

「何があっても立ち止まらずに走り続けて」という注意を受け、みんなの間に緊張が走りました。

迷路のような庭園を必死に逃げる中、燃えた大きな木がサラたちの方へ倒れてきます。

サラはとっさにコンソメをかばい、自分自身が大きなピンチに陥ってしまいました。

自分の命も危ない時に反射的に他人を助けようとするサラの行動には、胸が熱くなりますね。

絶体絶命かと思われたその瞬間、誰かがサラのもとへ駆け寄り、彼女を守るように動きました。

次話以降の展開予想

身を挺してサラを守ったのはプラハかキプロスのどちらかで、この出来事をきっかけにサラに対する独占欲のような感情が芽生え始めるのではないかと予想します。

第14話の感想

第14話はコンソメの勇気ある一言やサラのサバサバした本音など、女性陣の成長が印象的な回でした!

また自分勝手なパプリーが言い負かされるシーンには、スカッとしました。

サラの「一番に考えてくれる人がいい」という恋愛観も、現代を生きる私たちにとってすごく共感できるポイントだったのではないでしょうか。

最後はまたしても大きなピンチで終わってしまいましたが、サラを助けに来てくれる人がいて嬉しかったです。

少しずつ変化していく彼らの関係性がこのピンチを切り抜けたあとにどうなっているのか、今から楽しみです!

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