『終末世界の悪女になった元会社員です 〜社畜スキルで生き残ります〜』第15話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回はプラハの圧倒的なかっこよさにドキドキしつつ、サラの男前すぎる行動に心から感動してしまう回でした!
この記事では、
- 終末世界の悪女になった元会社員です 第15話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
| ◀ 前話(第14話)を読む | 次話(第16話)を読む ▶ |
| 終末世界の作品ガイドへ | 終末世界全話まとめへ |
第15話のネタバレ!感想&考察も
ピッコマで公開中の『終末世界の悪女になった元会社員です ~社畜スキルで生き残ります~』第15話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
相変わらずなパプリーとプラハの決断
燃えて倒れてくる木から、プラハが間一髪でサラを助け出してくれました。
ですが、岩のせいで周りからは二人の姿が見えなくなってしまいます。
心配したコンソメがパプリーに「岩をどけるのを手伝って」と頼みますが、なんと拒否して逃げてしまいました。
そんな身勝手なパプリーとは対照的に、サラとプラハの態度はとても素敵でした。
サラは自分たちを心配するコンソメに「約束通り先に逃げて」と伝え、プラハも優しくコンソメに声をかけます。
一人でも助けようとしたコンソメの優しさと、サラ、プラハの言葉には読んでいてとても温かい気持ちになりました。
深まる二人の距離と衝撃のパワー
サラが助けてもらったお礼を言うときに「殿下」と呼ぶと、プラハから「名前で呼んでほしい」という言葉がありました。
この状況でわざわざ名前を名乗るなんて、これはもうサラのことを特別に意識している証拠ではないでしょうか。
ですがサラ本人は「自分の名前がそんなに好きなのかな」と、見当違いなことを考えていて笑ってしまいました。
読者としては「そうじゃないよ!」とツッコミたくなりますが、このすれ違いもこの二人らしくて可愛らしいなと感じます。
さらに驚いたのは、行く手を阻む巨大な岩山をプラハが足一本で崩してしまったシーンです。
岩を粉砕するそのパワーは、まさに戦争の英雄そのものでした。
これにはサラも「マジか」と驚いていましたが、流石!という感じですね。
ゾンビに追われ煙に巻かれて絶望的な状況でしたが、プラハの規格外な強さのおかげで希望の光が見えてきました。
二人の間に少しずつ信頼関係が生まれているのを感じます。
サラの男前な決断と仲間の成長
ボロボロになりながらもサラを助けようとするコンソメ。
自分ができる精一杯のことをして、少しは役に立てたかと聞く彼女は、もう守られるだけの令嬢ではありません。
おとなしいけれど芯が強い彼女の成長は、この物語の中でも特に応援したくなるポイントです。
全員無事に庭園の出口までたどり着きましたが、庭園の出口の扉がうまく開かないという新たな問題が発生してしまいました。
一行は塀を乗り越えて脱出することに決めましたが、ここでもパプリーが自分勝手に一番乗りを狙おうとします。
そんなパプリーを横目に、サラが取った行動は本当に衝撃的で格好いいものでした。
キプロスが「サラが先に行きなさい」と言ってくれたのに、サラは「弱い人が先」と断ったのです。
そして仲間のために自らしゃがみ込み、自分を踏み台にして上がるよう言い放ちました。
これにはプラハやキプロスも驚きを隠せない様子でしたが、私もサラのカッコよさに惚れ直してしまいました。
ゾンビが迫りくる恐怖の中で仲間を信じて自分を犠牲にできるサラは、もう立派なヒロインだと感じてしまいますね。
次話以降の展開予想
全員が壁を越えたあと、最後に取り残されたサラをプラハが軽々と抱き上げ、間一髪でゾンビの群れから救い出すのではないかと予想します。
第15話の感想
第15話はプラハのヒーローらしさと、サラのリーダーとしての凄さが詰まった最高の回でした!
特にサラが自分を踏み台にするよう提案したシーンは、サラの「中身」がどれほど逞しいかを改めて教えてくれた気がします。
パプリーの身勝手さには相変わらずイライラさせられますが、その分コンソメや他の令嬢たちがサラを信頼していく姿が輝いて見えました。
プラハが「名前で呼んで」と言ったのも、これからの二人の関係が大きく変わるきっかけになりそうでドキドキします。
絶体絶命の壁越えがどうなるのか、サラは無事に脱出できるのか、次回の更新が楽しみです。



