『終末世界の悪女になった元会社員です 〜社畜スキルで生き残ります〜』第16話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回はサラの男前な行動で女性たちの絆がぐっと深まりつつ、最後には誰もが予想しなかった衝撃の展開が待っている回でした!
この記事では、
- 終末世界の悪女になった元会社員です 第16話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
| ◀ 前話(第15話)を読む | 次話(第17話)を読む ▶ |
| 終末世界の作品ガイドへ | 終末世界全話まとめへ |
第16話のネタバレ!感想&考察も
ピッコマで公開中の『終末世界の悪女になった元会社員です ~社畜スキルで生き残ります~』第16話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
自分を犠牲にして仲間を逃がすサラ
塀を乗り越えるために、サラは自分を踏み台にするようマスカルポーネに伝えました。
それだけでも驚きですが、なんと彼女を肩車して何とか塀を乗り越えさせることができました。
プラハやキプロスが心配して止めるのも聞かず、迷わず行動する姿は最高にかっこよかったです。
自分の身を一番に守りたい場面なのに、仲間の脱出を優先する強さには思わず惚れ惚れしてしまいますね。
ですが全員を逃がそうとしたせいで、サラ自身の脱出が遅れてしまいます。
すぐ後ろまで迫っていたゾンビに足を掴まれまさに絶体絶命の瞬間がありましたが、次にサラが気づいた時にはキプロスの上に倒れ込んでいました。
どうやらプラハがサラを向こう側へ放り投げ、それをキプロスがクッションになって受け止めてくれたようです。
おでこに怪我をしていましたが、なんとか無事に壁を越えられて良かったです。
素直な謝罪と新しく生まれた友情
無事に壁を越えたあとにマスカルポーネが少し照れながらサラに近づき、これまでの態度を全て謝って助けてくれたことへの感謝を伝えました。
サラを「悪女」だと思い込んでいた彼女が、今のサラの本当の優しさに気づいてくれたのは、嬉しい気持ちになりますね。
誰かに必要とされ感謝される喜びを噛みしめるサラの姿には、なんだか温かい気持ちになってしまいます。
サラもまた、過去に自分がしてしまった無礼を素直に謝りました。
お互いの誤解が解けて、みんなが晴れやかな表情で仲良くなっていく様子はとても素敵です。
かつては敵対していた令嬢たちが過酷なサバイバルを通じて本物の友達になっていく展開は、読んでいて気持ちがよいものです。
殺伐とした世界観の中なので、この一瞬の和やかな時間はちょっとした休息時間という感じでホッとしますね。
目の前の大群とリナの意外な行動
ついに脱出用のポータルが見えるところまでやってきましたが、そこにはまた新たな困難が待ち受けていました。
背後には燃え盛る庭園、そして目の前にはゾンビの大群が立ちふさがっています。
ようやくここまでたどり着いたのに、またしても逃げ場のないピンチに陥ってしまいました。
誰もが言葉を失う中で、なんとあのリナが一人でゾンビに向かって歩き出しました。
いつもは守られるばかりの小動物のような彼女が、なぜこのタイミングで前に出たのか、全く予想がつきません。
驚きと不安が混ざったような表情で見つめる一同をよそに、まっすぐ進んでいくリナの背中には、何か大きな決意が感じられました。
彼女が一体どんな秘策を持っているのか、それとも何か驚きの秘密が明かされるのか、次回がとても楽しみです!
次話以降の展開予想
リナが自分の中に眠っていた不思議な力を使って、ゾンビの大群を一瞬で浄化し、一行がポータルへ駆け込むための道を作り出すのではないかと予想します。
第16話の感想
第16話はサラの「体を張った優しさ」が、ついに周りの人々の心を完璧に動かした素晴らしい回でした!
特に自分を後回しにして仲間を肩車するシーンは、サラの本当のかっこよさが詰まっていて素敵ですね。
キプロスがクッションになって助けてくれた場面も、信頼関係が築かれている感じがして良かったです。
そして何より最後のリナの行動が気になりますね。
守られるだけだったリナがどんな変化を見せてくれるのか、そしてみんなが無事に脱出できるのか楽しみにしたいと思います。



