『終末世界の悪女になった元会社員です 〜社畜スキルで生き残ります〜』第18話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回はあまりにも自分勝手な行動が招いた悲劇に怒りが爆発し、最後に驚きの処罰が下るというハラハラと怒濤の展開が続く回でした!
この記事では、
- 終末世界の悪女になった元会社員です 第18話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
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第18話のネタバレ!感想&考察も
ピッコマで公開中の『終末世界の悪女になった元会社員です ~社畜スキルで生き残ります~』第18話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
パプリーの失態と消えた仲間の行方
ポータルで宮殿に戻ってきた一行でしたが、華やかなパーティ会場の人々は彼らのボロボロの姿を見て凍りついてしまいます。
ですが何よりショックだったのは、移動中にコンソメがポータルから落ちてしまったことでした。
その原因は、なんとパプリーがゾンビの姿に驚いて、近くにいたコンソメを突き飛ばしてしまったからなんです。
わざとではないかもしれませんが、あんなに一生懸命頑張っていたコンソメを犠牲にするなんて正直ありえないですよね…。
サラは落ちていく彼女を助けようと手を伸ばしましたが、キプロスに止められてしまいました。
もし一緒に落ちていたらサラまで危なかったでしょうが、それでも見捨ててしまったような感覚はとても辛いものです。
マンガの描写ではゾンビの不気味な音と共に、最悪の事態を予感させる文字が描かれていました。
せっかく仲良くなってお茶会の約束までしたのに、こんなお別れになるなんて悲しすぎます…。
パプリーの身勝手さがどれほど大きな犠牲を生んだのかを考えると、やりきれない気持ちでいっぱいになってしまいますね。
サラの正論と有能さ
宮殿に着くやいなや、サラは激しい怒りをパプリーにぶつけます。詰め寄る彼女の姿は、読者の気持ちを代弁してくれているようです。
それに対するパプリーの言い訳には、本当に呆れてしまいました。
「お前だって同じことをしたはずだ」と開き直る姿を見て、腹が立たない人はいないのではないでしょうか。
ですがサラは冷たい表情で「その時は同じことをしてあげる」と言い放ち、パプリーの傲慢さを一蹴しました。
さらに驚いたのは、サラがあれほど怒りながらもパプリーの異変に気づいていたことです。
パプリーはゾンビに手を引っかかれており、サラはそれをプラハに冷静に進言して隔離を求めました。
自分の悲しみや怒りで頭がいっぱいになってもおかしくないのに、集団の安全を最優先に考えられるのはさすがです。
まさに「仕事ができる元会社員」を感じるシーンでしたが、報告を終えた途端にサラは意識を失って倒れてしまいました。
最後まで役割を果たしてから倒れるなんて、サラが限界まで無理をしていたのかが伝わってきますね。
プラハの命令と下された宣言
倒れたサラをバカにするパプリーでしたが、ここでようやくプラハが冷たい表情でパプリーに声をかけ、彼を黙らせました。
プラハはパプリーが「感染力が高く予測不可能な病」にかかっているとはっきり宣言します。
そしてパプリーを今すぐ拘束して、島へ送り返すように部下に命じました。
これまでわがまま放題だったパプリーにとって、これ以上ないほど厳しい、そして当然の処罰が下った瞬間でした。
プラハはさらに、パプリーを送ったあとにポータルを封鎖することも決断します。
これから宮殿内でも感染が広がるのではないかという不安はまだ残りますが、リーダーとしてのプラハの強さが光る場面でした。
サラが伝えた情報が、しっかりと宮殿を守るための手掛かりになったのは本当に良かったです。
それにしても、島に送られるパプリーが今後どうなるのか、そして倒れたサラの容態がどうなるのか。
物語の展開がまた変わるような予感がして、続きが気になって仕方がありません。
次話以降の展開予想
サラの的確な進言で救われた人達からの敬意で、宮殿内でのサラの立場が「悪女」から「影の功労者」へと一気に逆転するのではないかと予想します。
第18話の感想
第18話は、コンソメとの別れ、宮殿に到着したあとのことが描かれました。
あんなに素敵な友情が芽生えた直後に、パプリーのせいで全てが壊されてしまうなんて本当に残酷ですね。
でもそんな状況でも冷静に「隔離」を提案したサラは、やっぱりすごいです。
プラハが下した「島への追放」という決断も、プラハなりの正義が感じられて少しだけ救われた気持ちになりました。
サラが無事に目を覚ますことを祈りつつ、新展開が始まる次回を待ちたいと思います。



