『終末世界の悪女になった元会社員です ~社畜スキルで生き残ります~』は、入社3年目の社畜会社員が目を覚ますと、小説の中で嫌われ者の悪女・公女サラに憑依していたところから始まる、終末(ゾンビ蔓延)サバイバル×ロマンスファンタジーです。
本来なら悲惨な最期を迎えるはずのサラが、会社員として鍛えた段取り力・粘り強さ・対応力を武器に、生き残りへ全力で舵を切るのが痛快。
しかも嫌っているはずの皇太子と大公までなぜか執着し始め、脱出の行方と恋の関係が一気に気になってくる作品です♪
この記事では、ネタバレなしのあらすじから、主要キャラクター、原題(韓国名)と原作小説の基本情報までまとめてご紹介しています。
後半では、知りたい人だけ読めるように原作小説ベースの結末(ネタバレ)も折りたたみ(パッとすぐ目に入らない形式)で記載しました。
「どんなお話か」「登場人物は誰か」を押さえた上で、後半では結末情報にも触れているので、最後までぜひチェックしてみてください。
ナビ子この記事では、あらすじ・登場人物・結末まで、迷わないように案内しますわ。
※案内役のナビ子より
【終末世界の悪女になった元会社員です ~社畜スキルで生き残ります~】作品概要
今ピッコマでみんなが読んでる人気沸騰恋愛作品💕
— 【公式】ピッコマ (@piccoma_jp) February 2, 2026
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ゾンビも恋も、社畜力で攻略‼️
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『終末世界の悪女になった元会社員です ~社畜スキルで生き残ります~』は、終末(ゾンビ蔓延)サバイバル×ロマンスファンタジーの作品です。
作品データ
- ジャンル:ロマンスファンタジー(悪役令嬢/転生・憑依/異世界/ゾンビアポカリプス/三角関係・逆ハーレム要素)
- 漫画版:ピッコマで独占配信・日曜連載(SMARTOON/フルカラー)
- 原題(韓国名):좀비물 민폐 악녀가 된 K직장인
- 韓国小説(ノベル):あり・完結(連載版:NAVER SERIESで完結・総191話/単行本:RIDIBOOKSで「総7巻」表記、うち6巻が本編完結+外伝)
制作
原作(小説):YUJIMIN(유지민)
脚色・構成:yeoleung(여름)
作画:MINGGOO(밍구)
制作スタジオ: SZMedia
あらすじ
『終末世界の悪女になった元会社員です 〜社畜スキルで生き残ります〜』は、ブラック企業で働いていた主人公が、小説の世界に入り込み、嫌われ者の公女サラとして目を覚ますところから始まります。
しかも外はゾンビだらけで、サラはこのままだと悲惨に死ぬ運命つき。
そこで主人公は、会社員時代に身につけた段取り力・交渉力・やり切る力で、まずは生存ルートを作ろうと動き出します。
サラは元の物語では、周りに迷惑をかけて嫌われ、ヒーローたちにも見放されていました。
皇太子と大公も最初はサラを強く嫌っていて、助ける気がないくらい冷たい態度です。
ところが主人公サラは危機の場面で人任せにせず、状況を見て指示を出し、必要なら自分で前に出ます。
すると周囲が少しずつサラを頼るようになり、皇太子と大公の見方も変わっていきます。
サバイバルの緊張感の中で、サラが評価をひっくり返していく爽快さと、クセ強めの2人が距離を詰めてくる恋の気配が同時に楽しめる作品です。
主要キャラクター紹介
登場人物が多いので、相関図がなくても迷わないように「役割別」で主要キャラをサクッと整理します。
サラ(公女サラ)
入社3年目の社畜だった主人公が、ゾンビだらけの終末小説の世界で「迷惑行動ばかりで嫌われ、悲惨に死ぬ悪女」ポジションの公女サラとして目覚めます。
とにかく生き残るため、会社で鍛えた段取り力・対応力・折れないメンタルで、周りを動かしながらサバイバルに食い込みます。
プラハ(皇太子)
もともとは「悪女との婚約を拒んでいた」側で、サラに対してかなり厳しい距離感からスタート。
原作の紹介では、基本は理性的で冷静タイプなのにサラが気になり始めると行動が極端になっていく「ギャップ枠」として描かれます。
キプロス(南部大公)
原作では、サラ(憑依前)を強く嫌っていた男主人公の一人として名前が挙がります。
作品紹介では「幼い頃に悪女を振った大公」が、なぜか今度はサラのほうに来てしまう、という関係のねじれがポイントです。
ユ・ジェイン(聖女/原作ヒロイン)
「原作のヒロイン(聖女)」として登場し、序盤はサラが冷たく扱われる中でも、周囲がジェインを優先する場面が出てきます。
サラが「悪女ルート」をひっくり返していくほど、このヒロイン枠との立ち位置や空気が変わっていくのが面白さのひとつです。
見どころ
見どころは「終末×悪役令嬢×社畜スキル」の爽快サバイバルというところ。
ゾンビがはびこる世界で嫌われ悪女として目覚めた主人公が、会議で鍛えた段取り力・優先順位付け・根回しで「生存ルート」を現実的に組み立てていきます。
物資確保、避難計画、護衛の配置、交渉の落としどころまで全部仕事脳で回すからテンポが良く、ピンチの切り抜け方が気持ちいい♪
しかも「悪女の立場」を捨てると危険、でも続けると嫌われる…という綱渡りがスリル満点です。
最初は冷淡な皇太子と、寡黙で行動派の大公が、彼女の変化に振り回されながら距離を詰めてくる恋の温度差も魅力。
緊張とトキメキが同居して、読み進めるほど評価がひっくり返るスカッと感があります。笑える社畜あるあるも◎!
読者の感想・口コミ
よく見かける声をまとめました♪
- 主人公が「社畜脳」で有能(パニックでも淡々と優先順位をつけて動くタイプで、状況が前に進むのが気持ちいい)
- 終末×悪女なのに笑える温度感(シリアスな場面でも主人公のドライなツッコミや思考が効いていて、重すぎず読みやすい)
- 悪女レッテルからの巻き返しが見どころ(周囲の誤解や評判がほどけていく過程にハマる、という声が多い)
- 皇太子・大公など男性陣が「あとから刺さる」タイプ(後悔・執着の方向性が良い)
好みが分かれやすいポイントはこちら↓
- ゾンビ(終末)要素が前提なので、緊迫展開や人の怖さ(対人トラブル)を含む作風が苦手だと合わない可能性あり
- 恋愛一直線というより、生存・立て直し→関係の変化が段階的。早い糖度や即両想いを求める人は物足りないかも。
- 主人公の笑いのテンションが刺さる人には刺さる一方、好みは分かれやすそう。
全体としては、
- 「終末世界なのに読み心地は軽快」
- 「有能主人公が自分で状況を動かす」
- 「悪女からの評価反転と、皇太子・大公側の感情の乗り方が後半で効いてくる」
という3点が、推されやすいポイントだと思います♪
加えてサバイバルの緊張感と恋愛の温度差が同時に転がっていくので、「続きが気になって止まらないタイプ」としてハマる人が多い印象です。
原作小説の結末
結末については「知りたい人だけ」向けに、下に折りたたんで載せています。
ネタバレなしで読みたい方は、下の折りたたみは開かずに飛ばしてください。



ここから先は結末に触れますの。ネタバレOKな方だけ開いてくださいませ。—ナビ子
※ここから先は結末ネタバレ(誰エンド)です。見たい人だけ開いてください。
原作小説ベースの情報では、最終的に「プラハ(皇太子)エンド」になる説が濃厚です。
本作は「大公キプロス」と「皇太子プラハ」がヒーローとして出てきますが 、終盤はプラハ側の感情が強く前に出て、本命として収束していく流れが語られています。
中盤以降にサラが危機に陥った場面で、プラハが「理性的で冷静な皇太子」から一気に振り切れた行動を取り関係性が大きく動くようです。
(※公式発表ではなく二次情報も含むため、確定情報としてではなく目安としてご覧ください。)
どこで読める?(日本語・韓国語)
日本語版(漫画)と韓国語版(原作小説・関連)、それぞれの読める場所をまとめました。
日本語で読む(漫画版)
日本語版の漫画(SMARTOON)は、ピッコマで配信されています。
ピッコマ(公式)作品ページ:https://piccoma.com/web/product/201043
韓国語で読む(原作・関連)
日本語版タイトルではなく、原題「학부모들이 내게 집착한다」で探してください。
- KakaoPage(웹소설):2026年1月26日時点で、公式配信ページは確認できませんでした。
- NAVER Series(小説):原作小説の掲載が確認できます。
- RIDIBOOKS(eBook):原作小説(eBook)として販売ページがあります。
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