『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第5話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、アネットの前向きさがますます光る回でした!
- どうやら私、大公妃が天職みたいです 第5話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
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第5話のネタバレ!感想&考察も
LINEマンガで公開中の『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第5話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
騎士の間で好感度上昇
第5話では、北部までの道中を経て、アネットがさらに騎士たちから信頼されていく様子が描かれていました。
もともと首都では悪女の噂を広められていたアネットですが、実際に一緒に過ごしてみると印象はまるで違います。
何でも人任せにせず、自分でできることは自分でやる。
しかも周りに余計な負担をかけないので、騎士たちから見てもかなり好印象だったようです。
こういうのはやはり大きいですよね。
最初に変な噂を聞かされていると身構えてしまいますが、実際の態度がちゃんとしていると、一気に見方が変わるものだと思います。
しかも今回のアネットはただ気をつかうだけではなく、自然に騎士たちの輪の中に入っている感じがよかったです。
気づけばかなり打ち解けていて、仲間のような言葉までかけられていたのは見ていて嬉しくなりました。
こういう流れを見ると、アネットは無理に取り入ろうとしているのではなく、もともとの人柄で信頼を集めているのが分かりますね。
ロイクはやっぱり不在
そして一行は、ようやく北部に到着します。
ただ、ここでもロイクが出迎えに来ることはありませんでした。
結婚式すら代理人を立てたくらいですし、ここで急に歓迎ムードになるはずはないのですが、それでもやはり寂しいですよね。
アネットは超前向きキャラなので、あまり気にしていないかもしれませんが…笑。
とはいえ、このあたりはロイクらしいとも言えそうです。
フレース家へのわだかまりが強いからこそ、アネット本人と向き合うことすら避けている感じがありました。
でもそのぶん、今後ふたりがきちんと向き合う場面が来たときは大きな転機になりそうです。
最初のイメージがよくないほど、少し見方が変わるだけでもふたりの関係に変化が出てきそうな気がしますよね。
アネットが動き出す
今回いちばん印象に残ったのは、アネットがロイクに避けられていると気づいたあとの反応です。
普通なら落ち込んだり、不安になったりしそうな場面ですよね。
でもアネットはそこで止まらず、そういうことなら自分から動こうと気持ちを切り替えます。
この前向きさが本当に素晴らしいなぁと。
受け身で困っているだけではなく、状況を見て次の手を考えられるところがアネットの大きな魅力だと思いました。
しかも、ただ勢いだけで動く感じではないのもいいですね。
これまでの流れを見ても、アネットはちゃんと相手の様子や立場を見ながら行動しているので、今回のやる気にも安心感がありました。
ロイクが何日かしたらアネットを首都へ返そうとしている、というのもかなり気になるところです。
せっかく北部まで来たのにこのまま何もできずに追い返されるのは不本意ですし、アネットとしてもここが踏ん張りどころだと思います。
避けられているなら終わり、ではなく、避けられているなら動く。
この切り替えができるから、アネットは応援したくなるんですよね。
次話以降の展開予想
次回はアネットがロイクに直接近づくために動き出し、ふたりの距離が少しずつ変わり始めそうです。
第5話の感想
第5話は、大きな事件が起きるというより、アネットの魅力がじわじわ伝わる回でした。
騎士たちに受け入れられていく流れもよかったですし、ロイクに避けられても気持ちを折らず、次の行動を考える姿がとても頼もしかったです。
こういう主人公は見ていて気持ちがいいですし、自然と応援したくなります。
ここからロイク相手にどう動くのか、かなり楽しみになりました。




