『終末世界の悪女になった元会社員です 〜社畜スキルで生き残ります〜』第4話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回はピンチの時に人間関係の「本音」が見え隠れしつつ、サラのハッキリした性格にスカッとする回でした!
この記事では、
- 終末世界の悪女になった元会社員です第4話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
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第4話のネタバレ!感想&考察も
ピッコマで公開中の『終末世界の悪女になった元会社員です ~社畜スキルで生き残ります~』第4話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで紹介します。
ヒロインとの扱いの差が切ない序盤
移動中にサラとリナが揃って転んでしまいますが、プラハとキプロスが真っ先に手を差し伸べたのはリナでした。
わざとではないにせよ、あからさまに優先順位をつけられるのは、見ていてちょっとモヤモヤしてしまいます。
サラは気まずい空気を察して、誰にも頼らずスッと自力で立ち上がりました 。
後から男性たちが謝ってきますが、サラはかえってみじめな気分になり、心の中で強がって見せました。
逃げ場がなくなる不安と嫌な予感
一行は脱出を目指しますが、予定していたルートにはすでに倒れた人たちが山積みで、行く手を阻まれてしまいます。
安全だと思っていた場所がどんどん危なくなっていく感じは、見ていてヒヤッとするというか、嫌な予感がしました。
サラは「使用人通路」を通る案を出しますが、結局リスクがあるからと却下されて遠回りすることになります。
今はとにかく、安全第一で進むしかありません。
そんな中、皇太子のいとこのパプリーが「男だけで逃げよう」と、あまりに自分勝手なことを言い出します。
命がかかっているとはいえ仲間を平気で見捨てようとする言葉には、正直ガッカリしてしまいました。
サラの毅然とした反論と意外な助け
パプリーの数々の
失礼な発言に、サラはついに我慢できなくなって真っ向から怒りをぶつけます。
相手が誰であってもダメなことはダメとはっきり言えるサラの強気な姿勢は、見ていてスカッとしました!
逆ギレしたパプリーがサラを殴ろうとしますが、ここで意外にも皇太子のプラハが助けに入ります。
ずっと冷たかったプラハがサラを守るように動いたのは、ちょっと驚きです。
プラハはパプリーを厳しく叱り、サラにちゃんと謝るように言ってくれました。
ずっと孤立していたサラに味方が現れたような気がして、これからの変化が楽しみになってくる展開でした。
次話以降の展開予想
パプリーとの衝突でギスギスした中、階段に潜むゾンビをサラの機転でどう突破するのか、次の大きな見どころになりそうです。
第4話の感想
第4話は、サバイバルの厳しさ以上に人間の嫌なところと良いところがハッキリ見えた回でした!
リナばかりが守られる展開には少しイライラしてしまいましたが、それを吹き飛ばすパプリ―への一喝が気持ちよかったです。
皇太子のプラハもただ冷たいだけじゃない一面が見えて、ちょっと見直しました。
この先もトラブル続きでしょうが、サラなら社畜スキルを活かしてなんだかんだ上手く乗り越えてくれそうで楽しみです!



