『終末世界の悪女になった元会社員です 〜社畜スキルで生き残ります〜』第6話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、絶体絶命のピンチで見えた意外な胸キュンシーンと、サラの潔すぎる名セリフにスカッとする回でした!
この記事では、
- 終末世界の悪女になった元会社員です第6話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
| ◀ 前話(第5話)を読む | 次話(第7話)を読む ▶ |
| 終末世界の作品ガイドへ | 終末世界全話まとめへ |
第6話のネタバレ!感想&考察も
ピッコマで公開中の『終末世界の悪女になった元会社員です ~社畜スキルで生き残ります~』第6話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで紹介します。
急接近する二人の距離と密室の緊張
プラハが仕掛けた魔法が突破されてしまい、サラは彼に抱えられたまま必死に逃げることになりました。
まるでお姫様抱っこのような体勢での逃走劇は、緊迫した状況なのに少しドキドキしてしまいます。
逃げ込んだ先はカーテンで仕切られただけの逃げ場のない部屋。
一行は完全に閉じ込められてしまいました。
他の出口がないという最悪の展開に、今後の展開がとても気になります。
部屋の中でもプラハはサラを抱きしめたままで、彼女に指摘されてようやく赤くなって離れました。
あの冷徹だった皇太子が照れる姿を見せるなんて、これまでの関係性を考えるとかなりの進展です。
想定外の謝罪に固まる令嬢
使えるようなアイテムがないかサラはマスカルポーネ(家が魔法用品を扱う商会の令嬢)に声をかけますが、過去のケンカのせいで冷たくあしらわれてしまいます。
マスカルポーネの態度がとげとげしい理由に思い当たったサラは、「ごめんなさい」と引き下がりました。
マスカルポーネはまさかあの悪女サラが自分に謝るなんて思っていなかったので、頭が追いつかずぽかんとしています 笑
サラはこれまでの悪女イメージを、これからも次々と塗り替えていく事になりそうですね。
期待しないというサラの強気な宣言
部屋の奥へ行ってみるとそこには皇室の宝物が並ぶギャラリーがあり、サラは神頼みをしながら使えるアイテムを探し始めます。
ゾンビ映画の監督にまで祈ってしまうほど必死な姿は、少しユーモラスで親近感がわきます 笑
そこへキプロスがやってきて優しく声をかけますが、サラは彼の意図を測りかねて、きっぱりと線を引くような態度をとりました。
キプロスは以前リナを優先したことを気にしているのかと尋ねますが、それに対するサラの返答が最高にカッコよかったです。
「期待していないから失望もしない」と言い切る姿は、媚びない強さがあってスカッとしました。
次話以降の展開予想
サラの潔い言葉に衝撃を受けたキプロスが、彼女を「ただの悪女」ではないと確信し、リナよりもサラを意識し始めるのではないかと予想します。
第6話の感想
第6話は、サラの「精神的な自立」が本当にかっこよく描かれた回でした!
プラハとのドキドキするシーンもありましたが、何より最後のサラのセリフにシビれました。
確かに失望は、自分の期待が裏切られたときに感じるもの。
「最初から期待していないから失望なんてしない」と言い切るサラが、カッコよかったです。
そんな彼女の変化にプラハもキプロスも少しずつ毒気を抜かれているようで、これからの逆転劇がますます楽しみになりました。
ギャラリーで見つけたアイテムが次の脱出劇で活かされるのか??気になるところです!



