『終末世界の悪女になった元会社員です 〜社畜スキルで生き残ります〜』第7話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回はサラの潔ぎよい恋愛観と、新たな謎のアイテムを手に入れるという、ドキドキとワクワクが混ざった回でした!
この記事では、
- 終末世界の悪女になった元会社員です 第7話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
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第7話のネタバレ!感想&考察も
ピッコマで公開中の『終末世界の悪女になった元会社員です ~社畜スキルで生き残ります~』第7話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
皇太子への執着を捨てるサラ
キプロスはサラの身なり(髪を結んだり服をやぶったり)や態度の変化に気づき、幼い頃の彼女とは別人のようだと困惑してしまいます。
以前の「悪女」を知っている人からすれば、今のサバサバした彼女は不思議で仕方ないのでしょう。
サラは自分から、「他の男を見つけます(プラハが好きではない)」とキプロスに宣言しました。
キプロスは驚きつつ喜んでいる感じの反応だったので、今後の進展を予感させます。
サラは自分は「元の世界の人間」であり、片思いに時間を使うつもりはないとはっきり心に決めています。
誰かに依存せず、自分の力で生き抜こうとする自立した考え方を持っており、大人の女性としてとても格好いいですね。
ゾンビから採取した謎の赤い玉
皇族の宝物が並ぶギャラリーを移動中、サラは騎士のダージリンによって倒されたゾンビの死体を発見しました。
ただ怖がって通り過ぎるのではなく、死体をじっくり観察して「何か役に立つものはないか」と探るサラ。
まるでプロの冒険者のようです笑。
サラはゾンビの体内に、以前も見かけた「赤く光る小さな玉」があることに気づき、何かの役に立つかもしれないと迷わず素手で採取します。
普通なら気持ち悪くて触れたくないような不気味な物体ですが、それをためらわずに手に入れる度胸には思わず拍手したくなりますね。
この謎の玉が今後の脱出劇を解き明かすための重要なキーアイテムになるのではないかと、期待が膨らみます。
黄金の頭蓋骨と脱出のヒント
皇族の宝物が並ぶギャラリーを移動中、サラは展示品の中からなんと「黄金の頭蓋骨」を発見しました。
しかもそれがプラハとキプロスの叔父のものだと分かり、あまりのシュールな状況に思わずくすっと笑ってしまいます。
この黄金の頭蓋骨を見て、サラとキプロスは同時に「これを使えば脱出できる!」と直感しました。
一体どうやって頭蓋骨で脱出するのかは全く想像もつきませんが、二人の意見が一致したことで希望の光が見えてきた気がします。
良い脱出方法を思いついたサラは、一刻も早く伝えようと弾むような足取りでプラハのもとへ駆け寄ります。
ところが喜びのあまり足元が疎かになってしまったのか、サラは勢いよく「グキッ」と足をくじいて転びそうになりました。
そのまま倒れ込んでしまうかと思いきや、なんとその拍子にとんでもないハプニングが!
ここは思わずにやけてしまうシーンなので、ぜひ漫画の方でご確認ください♪
さてこのハプニングによって、これからの二人の空気感が変わっていくのか??今後の2人に目が離せません。
次話以降の展開予想
プラハがサラのことを一人の女性として意識し始めるのではないかと予想します。
第7話の感想
第7話は、サラの合理的なカッコよさと予想外のラブコメ展開が混ざり合って、最高に面白い回でした!
黄金の頭蓋骨を脱出に使うという発想の飛躍も、この作品らしくてワクワクしてしまいます。
そして何より、ラストのプラハとのハプニングには驚きました。
恋愛を捨てて生き残りに全振りしようとしているサラなのに、本人の意図しないところで恋のフラグが立ってしまうのが皮肉で面白いです。
プラハがどんな顔をするのか、そして黄金の頭蓋骨をどう使ってピンチを切り抜けるのか、次回がとても楽しみですね。



