『終末世界の悪女になった元会社員です 〜社畜スキルで生き残ります〜』第9話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回はサラのたくましすぎるサバイバル精神に周囲の男性陣が圧倒されつつ、恋の火が灯り始めるという回でした!
この記事では、
- 終末世界の悪女になった元会社員です 第9話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
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第9話のネタバレ!感想&考察も
ピッコマで公開中の『終末世界の悪女になった元会社員です ~社畜スキルで生き残ります~』第9話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
不思議な赤い玉とプラハの歩み寄り
サラが手に入れた謎の赤い玉は、どうやらサラにしか見えないアイテムのようで、まるでゲームの攻略ヒントのような不気味さとワクワク感があります。
ただの石ころではなく倒した相手から自然に吸い付いてくるという描写があり、現代人目線で見ると「これ、絶対重要なキーアイテムだよね」と期待してしまうところです。
そこへプラハがやってきて、これまでの無関心を反省するように、サラの足の怪我を心から心配して謝るシーンがありました。
今までリナのことを見ていたプラハが、ようやくサラの献身的な姿に目を向け始めたのには、ちょっと嬉しい気持ちになります。
サラはそんなプラハに対し、恨み言も言わずに「本当に大丈夫」とサバサバ対応します。
でも心の中ではリナとの優先順位の差を冷静に分析していて、少し切ないなと感じてしまいました。
サラの凛とした強さに翻弄される男たち
ダージリンやキプロスも、サラの怪我を放置してしまった自分たちの不甲斐なさに、強い責任と後悔を感じていたようです。
これまで彼女を「迷惑な悪女」だと思い込んでいた彼らが、今のサラを知って、どんどん関心を持つようになっているようですね。
キプロスは「なぜ怪我を隠していたのか」とサラに聞きますが、サラに「少しは信じなさい」と一喝されてしまいます。
か弱く守られるのではなく、自分の足で立ち、周りを安心させようとするサラの凛々しさが素敵です。
そんな彼女の圧倒的な頼もしさに、キプロスの胸が「トクン」と鳴る場面がありました。
ついに恋が動き出した気がしますね!
サラの驚愕サバイバル術
食料を確保する際、サラがポケット代わりに「胸のパット」を捨ててそこにパンを詰め込むというシーンがありました。
驚きを通り越して笑ってしまいました。
悪女としてのプライドよりも、明日を生き抜くための非常食を優先するその潔さ。
美意識をかなぐり捨てて食料を確保する、この過酷な世界で誰よりもたくましく、そしてある意味で一番輝いて見えました。
そしてお腹を満たして希望が見えたのも束の間、プラハの口から衝撃的な一言が告げられてしまいます。
ようやく辿り着いたはずの目的地で、脱出の鍵となるはずのものが「見当たらない」という最悪の状況に…。
物語のラストの言葉が不穏すぎて、サラたちがこの先どうやってこの危機を乗り越えるのか、次回の展開がとても気になります!
次話以降の展開予想
サラの活躍でポータルが無事に見つかり脱出を試みることになると思いますが、果たしてうまくいくのか?
みんなで協力してこのピンチを切り抜けられると予想します。
第9話の感想
第9話のキプロスがサラに対してドキッとしてしまうところは、今後が楽しみなシーンでした。
今まで見向きもされなかったサラが、持ち前の逞しさで周りを魅了していく姿は、まさに人生の逆転劇を見ているようですね。
胸のパットを捨ててパンを入れるという(笑)ちょっぴりシュールで笑えるシーンもありましたが、最後には大きな試練が。
この絶体絶命のピンチをサラの社畜スキルがどう救うのか、次の更新が楽しみで仕方がありません!



