『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』第7話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回はキデルとエレノアの意外すぎる過去が明かされる、ドキドキの回でした!
この記事では、
- 家庭教師ですが、保護者たちに執着されています第7話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をサクッと紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
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第7話のネタバレ!感想&考察も
ピッコマで公開中の『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』第7話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
エイドリアンの嫉妬とキデルの喜び
面談が終わり帰り際にエイドリアンがエレノアを夕食に誘いますが、エレノアは「今日はキデルと話がある」と言って断ってしまいます。
これにはエイドリアンも心中穏やかではありませんが、エレノアがキデルの気持ちに全く気づいていないことだけが救いのようですね。
一方でそれを聞いたキデルは、驚きながらも、どこか嬉しそうに顔を赤らめていました。
大人の男性たちが、一喜一憂している姿は見ていて本当に飽きないですよね。
エイドリアンの「俺たちの仲の方が深いはずなのに!」という焦りと、キデルの「自分を選んでくれた…!」という喜びのコントラストが最高でした。
エレノアが無自覚に二人の心をかき乱しているのが、この物語の一番面白いところだなと感じます。
悩める公爵とデミアンの秘密
みんなが帰り二人きりになったところで、キデルは弟のデミアンについて相談を始めます。
実はデミアンは、数年前から自分の意思でほとんど喋らなくなってしまったようです。
エレノアはデミアンがアカデミーの話になると不安そうな顔をすることに気づき、公爵邸で学んではどうかとすすめました。
でも自分は未熟でダミアンの教師に向いているとは思えない…、と家庭教師の依頼を断ろうとします。
デミアンが心を閉ざしてしまったのには、何か深い理由がありそうですね。
冷徹に見えるキデルが弟のことで一生懸命悩んでいて、実はすごく優しいお兄さんなんだと思いました。
二人を繋ぐ意外な過去
自分は未熟だと謙遜するエレノアに対し、キデルは「そんなことはない」と昔の出来事を話し出しました。
実は二人は過去にパーティー会場の庭で会っていて、キデルはその時のエレノアをはっきりと覚えていたのです。
メイドがミスをしてエレノアのドレスを汚してしまった時、エレノアが見せた意外な対応が彼の心に深く残っていました。
エレノアは美形のキデルを忘れるはずがないと言っていましたが、本人は全く記憶にないみたいですね。
キデルがエレノアのことを覚えていてずっと気になっていたという展開は、まるでドラマみたいで素敵です。
ドレスを汚されたピンチの場面で、エレノアが一体どんな対応をしたのか、続きがとても気になります。
次話以降の展開予想
過去のエピソードを聞かされたことで、エレノアの心も少しずつキデルに傾き始めるかもしれません。
第7話の感想
第7話は、エイドリアンの焦りとキデルの純愛っぷりが同時に楽しめる贅沢な回でした!
エレノアの鈍感さは相変わらずですが、それが逆に男性陣を振り回している感じがして面白いです。
特に今まで冷たい印象だったキデルが、エレノアの前でだけ少しずつ表情を変えるのがたまりません。
デミアンが心に抱えている悩みも気になりますが、エレノアならきっと優しく寄り添って解決してくれるはずです。
そして何より、過去の庭園で一体何が起きたのかが気になって仕方がありません!
次回はどんな秘密が明かされるのか、とっても楽しみです。




