『抱かれるたびに泣くくせに』は、レギナ王国の王女クレセンティアが、アルトゥール帝国の大公エーリッヒと運命的に出会うところから始まるロマンス作品です。
愛を信じて嫁いだクレセンティアと、結婚後に冷酷な姿を見せるエーリッヒ。
甘いはずの新婚生活が契約に縛られていく切なさに引き込まれ、続きが気になって読みたくなる作品です♪
この記事では、まずネタバレなしのあらすじと登場人物を分かりやすくまとめ、あわせて原作小説の情報もご紹介しています。
また、後半では知りたい方に向けて、原作小説ベースの結末ネタバレも折りたたみ形式で掲載しました。
「どんな話か」「どんなキャラクターが出てくるのか」を確認したい方も、結末まで知っておきたい方も、ぜひ最後までチェックしてみてください。
ナビ子この記事では、あらすじ・登場人物・結末まで、迷わないように案内しますわ。
※案内役のナビ子より
今回ご紹介する作品は、ピッコマで配信されています。
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抱かれるたびに泣くくせに 作品概要
『抱かれるたびに泣くくせに』の原題(韓国語表記)や原作小説についてご紹介します。
※こちらの作品は完全版もあります。
配信情報・作品データ
- ジャンル:ロマンスファンタジー(王女・貴族・契約結婚)
- 漫画版:ピッコマで配信中・毎週金曜更新
- 原題(韓国名):안길 때마다 우는 주제에
- 韓国小説(ノベル):あり・完結(Naver Series:全132話完結/RIDI:電子書籍版 全5巻完結)
制作陣
原作(小説):Eun Seoye
脚色:Webtoonchanggo
作画:Webtoonchanggo
出版社:Studio1pic/メピスト
抱かれるたびに泣くくせに あらすじ
レギナ王国の王女クレセンティアは、アルトゥール帝国を訪れた際、フェテル大公エーリッヒと出会います。
エーリッヒは落ち着いた雰囲気を持つ男性で、クレセンティアは次第に心を惹かれていきます。
やがて二人は結婚しますが、幸せな新婚生活が始まると思ったクレセンティアの前に、婚前契約書という大きな壁が立ちはだかります。
さらにエーリッヒは、結婚前とは違う冷たい態度を見せるようになり、クレセンティアは夫の本心や自分の立場に戸惑っていきます。
一方で、エーリッヒが彼女に近づいた背景には、アルトゥール帝国の皇帝デイビッドの依頼が関わっていました。
愛を信じて結婚した王女が、契約とすれ違いの中で自分の気持ちと向き合っていくロマンス作品です。
主要キャラクター紹介
相関図がなくても迷わないように、主要キャラを整理して紹介します。
クレセンティア・ド・ロドヴィーニ
レギナ王国の王女で、本作の主人公です。
アルトゥール帝国で出会ったエーリッヒに惹かれ、自分の意思で結婚を選びます。
結婚後に変わった夫と婚前契約書に向き合い、自由を求めて動いていく人物です。
エーリッヒ・フォン・フェテル
フェテル大公であり、エヴァルトの領主です。
皇帝の依頼を受け、レギナ王国が帝国の新技術に関心を持つようクレセンティアへ近づきます。
結婚後は冷たく傲慢な態度を見せ、彼女の行動を大きく左右する存在です。
デイビッド
アルトゥール帝国の皇帝です。
帝国の新技術にレギナ王国の関心を向けるため、エーリッヒにクレセンティアへ近づくよう依頼します。
物語では、クレセンティアとエーリッヒの出会いに関わる重要な立場の人物です。
見どころ
『抱かれるたびに泣くくせに』の見どころは、愛から始まった結婚が、契約や思惑によって少しずつ形を変えていくところです。
王女クレセンティアはエーリッヒを信じて結婚しますが、結婚後の彼は別人のように冷たくなります。
好きだった相手だからこそ傷つき、離れたいと思いながらも簡単には割り切れない感情が、物語の大きな軸になっています。
また、エーリッヒがなぜクレセンティアに近づいたのか、そして彼の本心はどこにあるのかも気になるポイントです。
契約結婚、すれ違い、執着が重なり、二人の関係がこの先どう変わっていくのかを追いたくなる作品です。
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読者の感想・口コミ
よく見られる感想や口コミを、分かりやすくまとめました♪
好評な声として見られやすいポイント
- クレセンティアとエーリッヒの関係がはっきりしているため、物語に入りやすい
- 契約結婚やすれ違いの恋が好きな人は楽しめる
- クレセンティアが自由を求めて動くところが、物語を大きく動かしていく
- エーリッヒは冷たく見える人物ですが、この先どう変わっていくのかが気になる
好みが分かれやすいポイント
- 最初からやさしい男性主人公が好きな人には少し読みづらい
- エーリッヒの心の変化をもっと丁寧に見たい
- 甘く穏やかな恋愛とは少し雰囲気が違う
全体の口コミを見ると、契約結婚、すれ違い、執着愛、後悔する男性主人公のような展開が好きな人に合いそうな作品です。
反対に、最初からやさしい恋愛を読みたい人や、穏やかな夫婦ロマンスを楽しみたい人は、好みが分かれる可能性があります。
抱かれるたびに泣くくせに 原作小説の結末
結末については「知りたい人だけ」向けに、下に折りたたんで載せています。
ネタバレなしで読みたい方は、下の折りたたみは開かずに飛ばしてください。



ここから先は結末に触れますの。ネタバレOKな方だけ開いてくださいませ。—ナビ子
※ここから先は結末ネタバレです。見たい人だけ開いてください。
原作の情報から見えてきた、結末ネタバレです。
クレセンティアとエーリッヒは傷ついた夫婦関係を少しずつ立て直し、最後はもう一度夫婦として歩んでいく結末となります。
クレセンティアはエーリッヒに傷つけられながらも、自分の気持ちを押し殺して生きることをやめようとします。
そして夫から離れたいという思いを持ちながら、自分の人生を取り戻そうとしました。
一方のエーリッヒは、クレセンティアを失いそうになってから、自分が彼女をどれほど傷つけていたのかに気づいていきます。
最終的には、クレセンティアの心が少しずつ癒やされ、エーリッヒも彼女と本気で向き合うようになります。
結末は夫婦としてもう一度関係を築いていく、ハッピーエンドです。
(※公式発表ではなく二次情報も含むため、確定情報としてではなく目安としてご覧ください。)
どこで読める?(日本語・韓国語)
日本語版(漫画)と韓国語版(原作小説・関連)、それぞれの読める場所をまとめました。
日本語で読む(漫画版)
日本語版の漫画は、ピッコマで配信されています。
韓国語で読む(原作・関連)
※下記リンクは、各プラットフォーム(KakaoPage/NAVER Series/RIDIBOOKS)の公式作品ページへ移動します(韓国語)。
- KakaoPage(ウェブトゥーン):現時点で、作品ページは確認できませんでした。
- KakaoPage(ウェブ小説):韓国語の原作小説版が掲載されています。
- KakaoPage(単行本版):現時点でこの作品の掲載ページは見つかりませんでした。
- NAVER Series(小説):原作小説の掲載が確認できます。
- NAVER Series(単行本版):現時点でこの作品の掲載ページは見つかりませんでした。
- RIDIBOOKS(eBook):原作小説(eBook)として販売ページがあります。
作者・制作陣のSNS(公式のみ)
原作(小説)作者:Eun Seoye先生
公式Iブログ:https://blog.naver.com/eunsuhyeah
脚色・作画:Webtoonchanggo
公式X:確認できませんでした
公式Instagram:確認できませんでした
今回の新作、これからの展開が本当に楽しみですね!
ただ、次の更新を待つのはちょっぴりもどかしいもの…。私も新作の更新待機中には、よくここで他の令嬢モノを漁っています(笑)
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