『ひざまずいてください、大公様!』は、厳しくて口の悪い大公に振り回されながらも、負けずに言い返すヒロインのやり取りが楽しいロマンスです。
毎日のようにきつく当たってくる大公に耐えてきたヒロインが、ある日突然「恋人役」に指名されてしまい、仕事の関係が一気に「恋の駆け引き」に変わっていくのが見どころ。
意地とプライドがぶつかる会話がクセになって、次の話を開く手が止まらなくなる作品です♪
この記事では、ネタバレなしのあらすじから、主要キャラクター、原題(韓国名)と原作小説の基本情報までまとめてご紹介しています。
後半では、知りたい人だけ読めるように原作小説ベースの結末(ネタバレ)も折りたたみ(パッとすぐ目に入らない形式)で記載しました。
「どんなお話か」「登場人物は誰か」を押さえた上で、後半では結末情報にも触れているので、最後までぜひチェックしてみてください。
ナビ子この記事では、あらすじ・登場人物・結末まで、迷わないように案内しますわ。
※案内役のナビ子より
【ひざまずいてください、大公様!】作品概要
『ひざまずいてください、大公様!』の原題(韓国語表記)や原作小説についてご紹介します。
作品データ
- ジャンル:ロマンス(コメディ寄りロマンス・嫌い合い→恋の要素あり)
- 漫画版:LINEマンガ掲載・毎週土曜更新
- 原題(韓国名):꿇어보세요, 대공님!
- 韓国小説(ノベル):あり・完結
制作
原作: 재겸(ジェギョム)
漫画(WEBTOON)制作:作画=콩삼(コンサム)、脚本=가천가(ガチョンガ)
【ひざまずいてください、大公様!】あらすじ
『ひざまずいてください、大公様!』の主人公のクロイは、まじめに働く軍人(副官)です。
でも上司の大公カーティスは、とにかく厳しくて口も悪く、いつも「点検だ!」と言ってクロイを振り回します。
クロイは毎日イライラしながらも、立場のせいで言い返せずに耐えるしかありません。
そんなある日、国王からカーティスに「他国の貴族と結婚しろ」という命令が出ます。
結婚を避けたいカーティスは、なんとクロイを「恋人(恋人役)」として連れて行くことに。
急に恋人のふりをすることになったクロイは、これまでのうっぷんを晴らすように、強気に主導権を握ろうとします。
こうして、立場が強いはずの大公と言い返せなかった副官の関係が少しずつ逆転していきます。
主要キャラクター紹介
相関図がなくても迷わないように、主要キャラを整理して紹介します。
クロイ・アンブワーズ(主人公)
大公の副官として働く女性。
真面目に任務をこなしているのに上司のカーティスに毎日のように厳しく当たられ、ストレスを溜めています。
ところが国王の命令をきっかけに、クロイは大公の「恋人役」を演じることに。
ここから今まで言い返せなかった彼女が少しずつ主導権を握り、強気に出ていくのが見どころです。
カーティス・シャン・ベルク大公(国王の弟)
戦争の英雄で、権力も立場も強い大公。完璧で冷たい上司で、クロイに遠慮なく厳しい言葉をぶつけます。
でも、国王から政略結婚を命じられると状況が一変。
結婚を避けるために、クロイを「恋人」として連れて行くという強引な策に出ます。
自分の計画のはずなのに、だんだんクロイにペースを崩されていくのが面白いところです。
イヴァニス国王
弟(カーティス大公)に王位継承権があることを不安に思い、他国に追いやろうとグリントランドの女公爵との結婚を命じた人物。
この命令が原因で、大公は恋人がいることにして結婚話をかわそうとします。
つまり国王の一言が、クロイの恋人役・大公との距離の変化・周囲を巻き込む騒動のスタートを作っているといえます。
イザベル(グリントランドの女公爵)
国王の命令で持ち上がった、政略結婚の相手。
一見優しげな雰囲気ですが、一筋縄ではいかなさそうな気の強い一面がありそうな女性です。
見どころ
『ひざまずいてください、大公様!』の見どころは、「恋人のふり」がきっかけで二人の立場や距離が少しずつ入れ替わっていくところです。
いつも強い立場にいる大公が、恋人役のクロイの前では思い通りにいかなくなり、だんだんペースを崩されていくのが痛快。
口げんかみたいな会話もテンポがよく、強気な言い合いの中にふっと本音がのぞく瞬間があって面白いです。
さらに周囲の目や結婚話のプレッシャーで「演技」を続けるほど逃げ道がなくなり、ドキドキと笑いが同時に増していくのも魅力。
その緊張感がドキドキと笑いを同時に連れてきて、気づけば次の話へ進んでしまう作品です。
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読者の感想・口コミ
よく見かける声をまとめました♪
- ヒロイン(クロイ)が受け身じゃなく強気で、言い返したり主導権を握っていく流れがスカッとする
- 「恋人のふり」から始まる駆け引きが面白く、テンポよく読める
- 大公が思い通りにいかなくなる、逆転感が楽しい
好みが分かれやすいポイントはこちら↓
- 序盤は上司がかなりキツい(圧が強い)ので、苦手な人は合わないことがある
- 雰囲気が軽め、セリフが現代っぽいと感じる人もいて、好みが分かれやすい
全体としては、クロイがただ耐えるだけじゃなくやり返していく展開が気持ちよく、恋人のふりから始まる立場逆転のやり取りを楽しめる作品という声が多い印象です。
【ひざまずいてください、大公様!】原作小説の結末
結末については「知りたい人だけ」向けに、下に折りたたんで載せています。
ネタバレなしで読みたい方は、下の折りたたみは開かずに飛ばしてください。



ここから先は結末に触れますの。ネタバレOKな方だけ開いてくださいませ。—ナビ子
※ここから先は結末ネタバレです。見たい人だけ開いてください。
原作小説の情報を見ると、終盤は「恋人のふり」を見破ろうとする王宮の勢力との対立が強まり、クロイが知略と副官としての判断でカーティスの危機を支える展開になりそうです。
また結末は、カーティスがクロイを認めて二人の関係は対等なものとなり、ハッピーエンドに向かう可能性が高いです。
(※公式発表ではなく二次情報も含むため、確定情報としてではなく目安としてご覧ください。)
どこで読める?(日本語・韓国語)
日本語版(漫画)と韓国語版(原作小説・関連)、それぞれの読める場所をまとめました。
日本語で読む(漫画版)
日本語版の漫画は、LINEマンガで配信されています。
韓国語で読む(原作・関連)
※下記リンクは、各プラットフォーム(KakaoPage/NAVER Series/RIDIBOOKS)の公式作品ページへ移動します(韓国語)。
- KakaoPage(ウェブトゥーン):現時点で、この作品の公式掲載ページは見つかりませんでした。
- KakaoPage(ウェブ小説):現時点で、この作品の公式掲載ページは見つかりませんでした。
- NAVER WEBTOON(ウェブトゥーン):韓国語のウェブトゥーン版が掲載されています。
- NAVER Series(コミック):コミック配信ページも確認できます。
- NAVER Series(小説):原作小説の掲載が確認できました。完結済みです。
- RIDIBOOKS(eBook):現時点で、この作品の公式販売ページをはっきり確認できませんでした
作者・制作陣のSNS(公式のみ)
原作(小説)作者:재겸(ジェギョム)先生のSNS情報
作画(WEBTOON):콩삼(コンサム)先生のSNS情報
公式X : https://x.com/kong_3_3
脚本(WEBTOON):가천가(ガチョンガ)先生のSNS情報
公式Instagram:https://www.instagram.com/gachunga_gcg/









