『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』第15話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、皇太子イズメルが強引に(?)距離を縮めてきて、エレノアとの意外な相性が判明する回でした!
この記事では、
- 家庭教師ですが、保護者たちに執着されています第15話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をサクッと紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
第15話のネタバレ!感想&考察も
ピッコマで公開中の『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』第15話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
きっぱり断るエレノア
イズメルから「会うたびに秘密を教える」と言われましたが、エレノアはとても冷静でした。
そして自分といても楽しくないですよと言いつつも、イズメルと一緒にいると不思議と心が休まると思っているようです。
さらにエレノアが事業を計画していると知って、イズメルは「僕が後ろ盾になろうか」と持ちかけます。
でもエレノアは事業計画についても話さず、「企業秘密です」ときっぱり拒否。
権力に頼らず自分の力で頑張ろうとするエレノアが描かれていて、本当にかっこよいシーンでした。
王子様の助けを「現代人のスキルとして慎重さは大事ですから」と断る姿には、ほれぼれしてしまいます。
イズメルもそんなエレノアの姿に、ますます惹かれているみたいですね。
二人のやり取りは身分の差を感じさせないくらいリズムが良くて、見ていて飽きません。
まさかの爆買いデートと名前呼び
仕事の話が終わると、イズメルは「今日一日を自分にほしい」とエレノアを誘い出しました。
気づけば二人は街で買い物を楽しみ、イズメルの手には大量の袋が握られています。
エレノアは荷物持ちをさせられていると思っていましたが、実はその中身はすべて彼女へのプレゼントでした。
さらにイズメルは、自分のことを名前で呼ぶようにと無茶なお願いをしてきます。
「プレゼントだと知っていたらもっと慎重に選んだのに!」と悔しがるエレノアが、ちゃっかりしていて可愛いです。
イズメルも一人で買い物をするよりエレノアといる方がずっと楽しいと言っていて、二人の距離がぐっと縮まったのを感じました。
当たりすぎて怖い(?)占い師の予言
街を歩いていた二人は、道端の占い師に声をかけられます。
イズメルは興味津々で、二人の相性を占ってもらうことにしました。
占い師はイズメルの性格をズバリ言い当て、さらにエレノアには「死ぬまで仕事の縁が切れない」という衝撃の予言を授けます。
肝心の二人の相性は「悪くない」とのことでしたが、エレノアが恋愛に鈍感すぎて、普通に努力するだけでは結ばれないというアドバイスも飛び出しました。
「死ぬまで仕事」と言われた瞬間のエレノアの絶望した顔が描かれましたが、想像するだけで笑いが込み上げてきますね。
平穏な隠居生活を夢見ているエレノアにとっては、一番聞きたくない言葉だったと思います 笑。
占い師が「あなたは人を引き寄せる力がある」と言っていたのも、今の状況を見れば納得しかありません。
イズメルへの「考えすぎると手遅れになる」という忠告が、これからの恋の火種になりそうで目が離せません。
次話以降の展開予想
占い師のアドバイスを受けたイズメルが、これまで以上に情熱的で、少し強引なアプローチを仕掛けてくることになりそうです。
第15話の感想
第15話では、イズメルの余裕たっぷりなアプローチと、それに動じないエレノアの掛け合いが最高でした!
特にお買い物シーンでのエレノアの「もっと高いものを選べばよかった」という心の声には、親近感がわきますね。
王子様相手にここまで自然体でいられるのは、やっぱり彼女に前世の経験があるからこその強さだと思います。
占い師に「恋愛に鈍感」と断言されてしまったエレノアですが、私は鋭いほうですが…と言い返していて笑えました。
鈍感なエレノアがこれから誰とどういう風に進んでいくのか?
次回も楽しみに読みたいと思います。



