『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』第35話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は皇太子の可愛いヤキモチにホッコリして、馬車の中でのハプニングにドキッとする回でした!
この記事では、
- 家庭教師ですが、保護者たちに執着されています第35話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をサクッと紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
第35話のネタバレ!感想&考察も
ピッコマで公開中の『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』第35話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
イズメルのヤキモチと沢山の手紙
エレノアはイズメルと頻繁に手紙をやり取りしているようです。
ルーカスのことをもっと気にかけてほしいと伝えたり、お天気の良い日にピクニックへ行こうと誘われたりと、二人の仲はかなり深まっているようです。
でもイズメルの手紙には少し「すねた」ような本音も書かれていました。
イズメルは、キデルやエイドリアンが名前で呼ばれているのが羨ましくて仕方ないみたいです。
自分だけまだ「殿下」と呼ばれていることを残念がっており、もう40通も手紙を交わしているのに…と独り言でボヤいていました。
それにしても、もう40通も手紙のやり取りをしているなんて驚きですね。
馬車の中の熱い視線とドキドキ
ピクニック当日、目的地へ向かう馬車の中では、いつも静かなダミアンが楽しそうに喋っていました。
それだけエレノアや皆との外出が嬉しいのでしょうね。
同じ馬車にはキデルも乗っていて、彼は静かにエレノアのことを見つめていました。
エレノアはキデルの好意を知っているだけに、意識してしまって顔が赤くなってしまいます。
この微妙な空気に気づいたのは、鋭いシエナでした。シエナは二人の間のただならぬ雰囲気を感じ取って、わざとエレノアに話しかけて注意を引こうとしています。
女の子はこういう心の動きに本当に敏感ですよね。
揺れる馬車で起きたハプニング
お喋りを楽しんでいる最中、突然馬車が大きな石に乗り上げて激しく揺れました。
エレノアは衝撃でよろめいてしまい、体勢を崩してしまいます。
揺れが収まったあと、キデルがエレノアの名前を呼びました。
エレノアが不思議に思って視線を落とすと、そこには驚きの光景が待っていました。
なんと、よろめいた拍子にエレノアの手がしっかりとキデルの足の上に置かれていたのです!
ただでさえ意識していた相手なのに、こんな形で触れてしまうなんてまさに運命のいたずらですね。
次話以降の展開予想
思わぬアクシデントで密着してしまった二人の間に、これまで以上の甘い空気が流れ、ピクニックがさらに波乱の展開になりそうです。
第35話の感想
第35話はあまり大きな動きはありませんでしたが、イズメルの健気なヤキモチやキデルとのドキドキする密着シーンがありました。
イズメルが自分だけ名前で呼んでもらえないことをスネていましたが、皇太子に「自分だけ特別じゃない」なんて言わせてしまうエレノアの罪作りなところも、この作品の面白いポイントです。
そしてラストの馬車でのシーンは、まさに王道の胸キュン展開。
エレノアはいつも通り冷静でいようとしていますが、これだけ魅力的な男性たちに囲まれて、少しずつ心が揺れ動いているのが伝わってきます。
次回はピクニックの場所で全員集合でしょうか。どんなピクニックになるか楽しみです!



