『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第40話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、アネットが大公妃としての力をはっきり見せた回でした!
- どうやら私、大公妃が天職みたいです 第40話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
『どうやら私、大公妃が天職みたいです』は、LINEマンガで配信されています。
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第40話のネタバレ!感想&考察も
LINEマンガで公開中の『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第40話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで紹介します。
メイド長の権限を奪う
メイド長は、自分の休憩室を奪われたことに怒り、アネットへ強く言い返します。
しかしアネットは、感情的にならず、きちんと理由を示して冷静に返しました。
そもそもその休憩室は、もともとメイド全員が使うための部屋でした。
それをメイド長が勝手に自分専用の部屋にしていたため、アネットの判断はとても筋が通っています。
大公城の管理や運営は、大公妃であるアネットに権限があります。
そのため、メイド長がアネットの決定に強く口を出すこと自体、本来なら許されないことでした。
アネットはさらに、メイド長が持っていた鍵束を取り上げます。
その鍵束は、大公城の大切な部屋や食料庫など、さまざまな場所に出入りできる重要なものでした。
鍵束を失ったメイド長は、実質的に大きな権限を取り上げられたようなものです。
名ばかりのメイド長へ
メイド長はかなりあせり、自分をメイド長の座から外すつもりなのかとアネットに食ってかかります。
けれどアネットは、そのつもりはないと答えました。
ただし、鍵を取り上げられた以上、メイド長は以前のように自由に城の中を動くことはできません。
つまりアネットは、メイド長の肩書きだけを残し、力を持たせない形にしたようです。
メイド長にとっては、かなり痛い処分だったはずです。
そしてメイド長は、このアネットの行動を「本気で動き出す」という合図のように受け取ります。
そして、アネットが襲撃事件の裏にいる人物に気づいたのではないか、とも考えました。
すぐに追い出さず、あえて城に残したところにも、アネットなりの考えがありそうです。
ティエルノの直談判
その後、アネットはセシリアと一緒に、メイド長との出来事を振り返りながら歩いていました。
そこへ騎士のティエルノが現れ、今回の襲撃事件でアネットを守れなかったことを謝ります。
アネットは、これから護衛も代わるし、もう会うこともないだろうと考え、気にしなくていいと伝えました。
しかしティエルノは、護衛を続けたいとアネットに直接頼みます。
理由は、自分と第9部隊の名誉のために挽回したいからでした。
けれどアネットは、すぐに「嫌だ」とはっきり断ります。
アネットが問題にしたのは、ティエルノのこれまでの態度ではありません。
投げつけられた卵を防げなかったのではなく、防げたのに防がなかったのでしょうと、アネットはティエルノ本人に指摘します。
そしてアネットは、そんなティエルノを騎士として信じられないと、きっぱり伝えたのでした。
次話以降の展開予想
アネットはメイド長をあえて残しつつ、襲撃事件の黒幕に近づいていくつもりなのかもしれません。
第40話の感想
第40話は、アネットの冷静さと強さがよく見える回でした。
メイド長に対しては感情でぶつからず、権限を使ってしっかり対処していたのが印象的です。
さらにティエルノにも遠慮せず、信じられない理由をはっきり伝えていて、とても頼もしく感じました。
メイド長をすぐ追い出さなかった理由も気になりますね。



