『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第47話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、アネットの思い切った行動と、頼ってもらえなかったロイクの寂しさが描かれた回でした!
- どうやら私、大公妃が天職みたいです 第47話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
『どうやら私、大公妃が天職みたいです』は、LINEマンガで配信されています。
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第47話のネタバレ!感想&考察も
LINEマンガで公開中の『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第47話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで紹介します。
レシピ本の出版を提案
投資金の返済を肩代わりする条件としてアネットが伝えたのは、北部通信に掲載している「セシリアのレシピ」を書籍として出版することでした。
アルチェントはこの提案を喜んで受け入れ、大金を投資してくれるアネットに何度も感謝します。
アネットも大公妃らしく余裕の笑顔を見せますが、実際に必要な金額は用意したお金の5倍だと知り、一気に落ち込んでしまいました。
大切な品を担保に
想像以上の金額が必要だと分かり、アネットはロイクからお金を借りることも考えます。
でもこれは自分の個人的な問題だからと考え、ロイクの私財に頼ることはやめました。
そこでアネットは、兄フェルディンから結婚祝いにもらったアクセサリーを担保にして、銀行から融資を受けることにします。
予想以上の金額を借りられたものの、事業に失敗すれば大切な品を失うため、アネットは必ず成功させようと覚悟を決めました。
頼られなかったロイク
その夜、事業の準備を進めていたアネットの部屋にロイクが現れ、担保にしたはずのアクセサリーを差し出します。
ロイクが借金を肩代わりし、取り戻してきたようです。
アネットはミシェルの企みについては伏せたまま、北部通信を助けるためにお金が必要だったと説明しました。
ロイクは当然のように自分の私財を使えばいいと言いますが、アネットに断られると、自分は頼りないと思われているのかと傷つき、信頼を得られなかった自分に腹を立てていると伝えます。
次話以降の展開予想
北部通信への投資を無駄にしないため、アネットがレシピ本の出版や事業の立て直しに向けて力を発揮していきそうです。
第47話の感想
第47話は、大切なアクセサリーまで担保に入れ、北部通信を守ろうとするアネットの行動力が印象的でした。
一方で、ロイクに素直に頼れなかったのは、二人の間にまだ十分な信頼関係ができていないからなのだと思います。
頼ってもらえず落ち込むロイクは少しかわいそうですが、今回の本音をきっかけに、お互いの距離が少しずつ縮まっていくといいですね。


