『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第44話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、ロイクとアネットの距離が更に近づきつつ、商店街事業でもアネットが一歩先を行く回でした!
- どうやら私、大公妃が天職みたいです 第44話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
『どうやら私、大公妃が天職みたいです』は、LINEマンガで配信されています。
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第44話のネタバレ!感想&考察も
LINEマンガで公開中の『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第44話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで紹介します。
忙しいアネット
ロイクとアネットは、久しぶりに一緒に夕食をとっています。
商店街の仕事でアネットは毎日とても忙しく、ロイクは最近、朝食以外でアネットとゆっくり顔を合わせることも少なくなっていました。
しかもせっかくの食事の時間でも、アネットの話題は仕事のことばかりです。
ロイクは少し寂しく感じつつも、保育園を出る年齢になった子たちを商店街の管理室で雇うというアネットの考えに、素直に感心していました。
名前で呼び合う二人
アネットが保育園の青年ジェロームを褒めると、ロイクは思わず嫉妬してしまいます。
でもアネットから、夫が素敵でハンサムだから敵わないと言われ、ロイクは真っ赤になっていました。
さらにロイクは、アネットが魔法使いのエノリウスを「エノール」と愛称で呼んでいることを知り、ショックを受けます。
そこでロイクは、自分も名前で呼ばれたいし、アネットのことも名前で呼びたいと伝えました。
そしてさっそくロイクが「アネット」と呼ぶと、アネットは赤くなってドキッとしていました。
ただ名前を呼ぶだけですが、二人にとっては大きな一歩です。
これまで少しずつ距離を縮めてきた二人ですが、ようやく自然に名前で呼び合えるところまで来たのだと思うと、感慨深いですね。
商人たちの怒り
場面は変わり、アネットの商店街事業を邪魔していた商人教会長の家に、慌てた商人たちが押しかけてきます。
商人たちは、アネットの商店街に出店申請せずに粘れば、あとから補助金が出るはずだと教会長から聞かされていたようです。
しかし実際にはそうならず、アネットが北部通信に出した広告の効果で出店希望者が多数集まり、申請も締め切られました。
教会長を信じて動かなかった商人たちは、申請できずに大きな損害を受けたとして、責任を取るよう教会長に迫ります。
一方の教会長は、アネットに卑怯な手を使われたと怒りに震えていました。
アネットが一枚上手でスカッとしましたが、教会長がこのまま大人しく引き下がるとは思えません。
せっかく商店街事業がいい流れになってきたので、このままアネットの計画がうまく進んでほしいですね。
次話以降の展開予想
追い込まれた商人教会長が、アネットへの対抗策としてさらに強引な手を打ってきそうです。
第44話の感想
第44話は、ロイクとアネットのかわいらしいやり取りと、商店街事業でアネットが流れを変える展開が楽しめる回でした。
名前で呼び合う二人の場面は、ゆっくり進んできた関係だからこそ、余計にきゅんとしますね。
一方で教会長の思惑が崩れていく流れも気持ちよく、アネットの賢さと行動力が頼もしく感じられました。



