『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第45話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、アネットの発想力と、父の不穏な動きが対照的に描かれる回でした!
- どうやら私、大公妃が天職みたいです 第45話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
『どうやら私、大公妃が天職みたいです』は、LINEマンガで配信されています。
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第45話のネタバレ!感想&考察も
LINEマンガで公開中の『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第45話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで紹介します。
羊飼い夫婦の挑戦
アネットは、湖畔の商店街に入るお店の最終選考を進めていました。
そこへやってきたのは、ヒツジを飼育している夫婦です。
ふたりは商売へのやる気は十分にあるものの、これまでお店を出した経験はありません。
そのため、自分たちが選ばれるのかどうか、とても緊張している様子でした。
アネットたちは、湖畔のお店では羊毛の需要が多くなく、季節にも左右されやすい点を指摘します。
夫婦は選考通過は難しいのかと、少し落ち込んでしまいました。
アネットの新提案
そんな夫婦に対して、アネットは別の形の商売を提案します。
それは、大人がお茶を楽しんでいる間に、子供たちが遊べる「ヒツジを作るキット」でした。
アネットの中には、現代でいうファミレスのキッズスペースのようなイメージがあったようです。
羊毛そのものを売るだけでなく、親子で湖畔の時間を楽しめる工夫に変えたところが、アネットらしい発想でした。
周囲の人たちもこのアイデアを褒め、夫婦はキットを中心にしたお店として出店できることになります。
父の不穏な思惑
出店が決まった夫婦は、とても嬉しそうにしていました。
一生懸命やろうとする強い気持ちを持つ人を求めていたアネットにとっても、納得できる選考になったようです。
しかし場面は一転し、アネットの父親が邸宅で怒りをあらわにしています。
何度もアネットに手紙を送っているのに、まったく相手にされていないからです。
そして父親は、アネットの姉とその子供を利用し、アネットを思い通りに動かす方法を思いついたようです。
悪い笑みを浮かべたところで、第45話は終わりました。
次話以降の展開予想
アネットの父親が姉と子供を使って接触してくることで、アネットは家族との問題に向き合うことになりそうです。
第45話の感想
第45話は、アネットの発想力がしっかり光る一方で、ロイクがまったく登場しない少し珍しい回でした。
商店街づくりは順調に進んでいて、ヒツジの夫婦を生かす提案もアネットらしかったです。
ただ最後に父親の不穏な計画が出てきたことで、次回は一気に家族問題へ話が動きそうな感じもしますね。


