『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第43話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、アネットの人を動かす力と、ロイクの分かりやすい愛情が楽しい回でした!
- どうやら私、大公妃が天職みたいです 第43話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
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第43話のネタバレ!感想&考察も
LINEマンガで公開中の『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第43話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで紹介します。
ティエルノが護衛復帰
またアネットの護衛に戻してほしいと願うティエルノに対し、アネットは「護衛の問題は大公様に言うように」と伝えます。
しかしティエルノは、すでにロイクへ直接願い出ていたようでした。
プライドの高いティエルノが自分から頭を下げたことに、アネットは少し驚きます。
騎士にとって名誉はとても大切なものなので、そこまでして戻りたい気持ちを見せたティエルノに、アネットも護衛復帰を許可しました。
ただ、今日の護衛を新しく護衛になった第一部隊が担当するのか、それとも戻ってきたティエルノの第九部隊が担当するのかで、少しもめてしまいます。
結局、この日は第一部隊と第九部隊の両方がアネットの護衛につくことになりました。
アネットを守りたい人たちが増えているのは心強いですが、本人のまわりはなかなかにぎやかですね。
商店街づくりで問題発生
その日、アネットは新しい商店街を作る予定の湖へ視察に来ていました。
そこには、大公家の魔法使いであるエノリウスが、すでに待っています。
アネットはエノリウスに、噴水に合わせて光や音楽が流れるような演出を作れないかと相談しました。
最初エノリウスは少し否定的でしたが、アネットは「エノリウスは芸術家だから、きっと素敵なものになる」と伝えます。
さらに、首都にもあなたほど美しいものを作り出せる魔法使いはなかなかいないと褒めると、エノリウスは頬を赤らめて案を受け入れました。
しかも、自分のことを愛称の「エノール」と呼んでもいいと言い出し、アネットも分かりやすくてかわいいと喜びます。
その直後、フェレルがあわててやってきました。
新しい商店街への出店申請が、一軒もないというのです。
出店費なしで三か月分の賃料も免除する条件なのに、申請がないのはかなり変です。
アネットは商人協会の上層部が商人たちに圧をかけていると考え、すぐに商店街の設計図を変え、お店の規模を二倍にすると決めました。
さらにセシリアには、北部通信に出店募集の広告を出すよう指示します。
黙ってやられてばかりではいられないと笑うアネットが、とても頼もしい場面でした。
ロイクと夕食へ
一方、ロイクは大公城で訓練をしながら、アネットの帰りを待っていました。
アネットの乗った馬車が戻ってきた音を聞くとロイクはすぐに迎えに行き、久しぶりに一緒に夕食でもどうかとアネットを誘いました。
でもアネットはすでにセシリアと夕食をとる約束をしていたようで、ロイクの誘いを断ります。
それを聞いたロイクは、つかんでいた馬車の一部を強く握りしめ、今にも壊してしまいそうな様子です 笑。
その場にいたセシリアの兄・ノートンは、ロイクの機嫌が悪くなったことをすぐに察します。
このままアネットがセシリアと行ってしまえば、自分が手首を折るまで模擬戦に付き合わされるかもしれないと考え、ノートンは必死になりました。
そこでノートンは、妹と一緒に夕食を楽しみたいとアネットへお願いすることにします。
セシリアはしぶしぶ兄の提案を受け入れ、アネットもロイクと夕食をとる流れになりました。
するとロイクは一気にうれしそうになり、アネットの手をぎゅっと握って夕食へ向かいます。
アネットと一緒にいたい気持ちが顔にも行動にも出ていて、ロイクの分かりやすさがかわいい場面でした。
次話以降の展開予想
アネットは商人協会の妨害に対して、より魅力的な条件と広告を使い、商人たちを少しずつ引き寄せていきそうです。
第43話の感想
第43話は、アネットの人をほめて動かす力と、商売で負けない強さがよく出ていました。
ティエルノやエノリウスとのやり取りも楽しく、アネットのまわりに味方が増えていく感じがうれしいですね。
後半のロイクはかなり分かりやすく、アネットと夕食に行けてよかったねと言いたくなるかわいさでした。



