『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第46話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、アネットの存在感とミシェルのたくらみがはっきり見えた回でした!
- どうやら私、大公妃が天職みたいです 第46話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
『どうやら私、大公妃が天職みたいです』は、LINEマンガで配信されています。
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第46話のネタバレ!感想&考察も
LINEマンガで公開中の『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第46話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで紹介します。
ミシェルの対抗心
アネットが大公城へ来てから1年がたつため、そろそろ晩餐会や舞踏会が開かれるのではないかと、ミシェルは勝手に予想して動き出していました。
侮られないようにするため、アネットが着ていたドレスよりも華やかに見える一着を探しているようです。
ショップで念入りにドレスを選ぶ姿からは、アネットへの強い対抗心が伝わってきました。
ただの装い選びではなく、ミシェルにとっては自分の立場を見せつけるための大事な準備だったように感じます。
セシリアの切り返し
そこへ偶然セシリアが現れ、ミシェルはアネット側の情報を探るためにお茶へ誘います。
セシリアはあからさまに嫌そうな顔をしていましたが、ミシェルもそれに気づきつつ、情報を得るために我慢していました。
しかしセシリアは、大公妃は大事な仕事で忙しく、ドレスや宝石のことをのんびり考える余裕はないと話します。
さらにアネットの仕事ぶりや、ロイクがアネットの望みなら何でもするという話までして、ミシェルをくやしがらせました。
セシリアが去ったあと、周りの令嬢たちは、大公妃の侍女であり実名ライターとしても活動しているセシリアをうらやましがります。
その様子を見たミシェルは、セシリアを苦しめるために何かを思いついたようでした。
北部通信に迫る危機
場面は変わり、セシリアの遠い親戚であり、北部通信のオーナーでもあるアルチェントが、アネットのもとを訪ねてきます。
北部通信は好調で、事業拡大のために多くの投資を受けていました。
ところが、投資していた人たちから急に資金をすべて引き揚げると言われ、困っているそうです。
どうやら、セシリアを苦しめるためにミシェルがたくらんだのは、このことだったようですね。
アネットに直接手を出せないからといって、セシリアの関わる北部通信を狙うあたり、本当にやり方が卑怯です。
アネットもすぐにミシェルの仕業だと気づき、投資金の返済は自分が肩代わりするとアルチェントに伝えます。
ただし、そこには条件があると告げたところで、第46話は終わりました。
次話以降の展開予想
アネットは北部通信を守りつつ、ミシェルのたくらみを逆に利用するような一手を打ちそうです。
第46話の感想
第46話は、ミシェルの対抗心とアネットの冷静さがきれいに対比された回でした。
セシリアが堂々とアネットをほめる場面は気持ちよかったですが、そのせいで北部通信が狙われてしまったのは少し心配です。
それでもアネットがすぐに状況を見抜き、肩代わりの条件まで出す流れはとても頼もしく、次の一手が楽しみになる終わり方でした。


