『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第38話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、ロイクのアネットへの想いと、裏で動いていた人物の存在が見えてくる回でした!
- どうやら私、大公妃が天職みたいです 第38話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
『どうやら私、大公妃が天職みたいです』は、LINEマンガで配信されています。
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第38話のネタバレ!感想&考察も
LINEマンガで公開中の『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第38話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで紹介します。
ロイクのかわいいお願い
前話の最後で、ロイクは勇気を出してアネットに「今夜はあなたと一緒にいたい」と伝えました。
前にアネットに寝かしつけてもらったことがあるので、今度は自分がアネットのそばにいたいと思ったようです。
ただこの言い方は少しまぎらわしくて、アネットもドキドキしたと思いますが、読者もドキドキしたと思います 笑。
アネットは「今日は眠れそうにない」と思っていましたが、実際にはかなり疲れていたようで、ロイクがそばで見守るなかすぐに眠ってしまいました。
やさしい場面でしたが、アネットが眠ったあと、ロイクはまったく別の顔を見せることになります。
地下牢での尋問
アネットが眠ったあと、ロイクは地下牢へ向かいました。
そこには、アネットに卵を投げつけた人物が捕らえられていました。
ロイクは恐ろしいほど怒った様子で、犯人を問い詰めます。
犯人はロイクの殺気におびえながらも、魔獣戦争の被害者のふりをすれば、重い罰は受けずにすむはずだと考えていました。
そして同情を引こうと口を開きますが、ロイクはその話を聞く前に死刑を言い渡します。
アネットの顔を傷つけたことは、皇族への傷害罪にあたるという理由でした。
ただしロイクは、アネットに卵を投げるようそそのかした人物の名前を言えば、死刑を免れるかもしれないとも伝えます。
ロイクは最初から、犯人の後ろに誰かがいると見抜いていたようでした。
黒幕の手がかり
犯人は最初、自分の意思でやったことだと言い張りましたが、ロイクは名前を言わないなら夜明けに刑を執行するよう命じます。
追い詰められた犯人は、酒場で女に依頼されたことを白状しました。
顔は見ていないものの、その女は「北部の人々がつらいのはすべて大公妃のせいだ」と言い、お金を渡す代わりにアネットへ卵を投げつけろと命じたようです。
犯人にとっては一生働いても稼げないほどの金額だったため、つい引き受けてしまったと話しました。
さらに、待機する場所まで事前に指定されていたことや、ほかにもお金を受け取った人物がいたことも分かります。
それを聞いたロイクは、犯人の処分は大公妃の気持ち次第だと告げ、部下にはその酒場でうろついている者たちを全員捕らえるよう命じました。
一方、アネットはぐっすり眠って気持ちのよい朝を迎え、元気な姿を見せようとロイクに会いに行きます。
そこでロイクから「話がある」と言われたところで、第38話は終わりました。
次話以降の展開予想
次回は、ロイクがアネットに事件の裏側を伝え、酒場の女や協力者たちを本格的に探していきそうです。
第38話の感想
第38話は、アネットの前で見せるロイクのやさしさと、彼女を傷つけた相手への怒りがはっきり分かる回でした。
卵を投げた犯人の後ろには別の人物がいるので、事件はまだ終わっていません。
アネットが真相を知ったとき、どんな反応をするのか気になります。



