『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第34話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、アネットとロイクの距離がぐっと近づく甘さたっぷりの回でした!
- どうやら私、大公妃が天職みたいです 第34話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
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第34話のネタバレ!感想&考察も
LINEマンガで公開中の『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第34話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで紹介します。
ロイクに相談したこと
アネットの馬車の前には、恨みのこもった目を向ける大勢の領民が立ちはだかっていましたが、そのあとアネットは無事に大公城へ戻ってきます。
城に戻ったあとアネットはロイクを呼び出し、少し相談したいことがあると切り出しました。
それは、保育園の子どもたちがのびのび遊べて、景色もよく、ピクニックまでできそうな広い場所があるかどうかという話です。
ロイクはその問いにすぐ答え、ちょうどよい場所があると伝えました。
それを聞いたアネットはすっかりうれしくなり、もう頭の中では、明日にでも下見をして、子どもたちのために少しずつ整えていこうと考えています。
ただロイクは少し申し訳なさそうに、明日は予定があって一緒には行けないと話しました。
アネットはもともとロイクと一緒に行くつもりではなかったので、その言葉に少し戸惑っています。
そんなアネットに対してロイクは頬を赤くしながら、今夜なら案内できると伝えるのでした。
夜の馬車で急接近
そうしてその夜、アネットとロイクは二人で馬車に乗って出かけることになりました。
二人きりで馬車に乗るのは初めてらしく、アネットも少し落ち着かない様子です。
しかも向かいにいるロイクを見て、脚が長いとか、目が澄んでいるとか、かなりしっかり意識しているのが伝わってきます。
一方のロイクも同じで、どこかそわそわしながらアネットを見つめ、今日はとても美しいとまっすぐに褒めました。
たぶん本気で言っているのですが、アネットはそんなロイクを見て、気の利いたことも言えるんだなと、少しほほえましく受け止めています。
さらにアネットも、今日も素敵だと褒め返しました。
そのうえで、ロイクの顔が明るすぎて朝だと勘違いされ、みんな起きてしまうかもしれないと笑顔で言うので、ロイクは真っ赤になります。
このやり取りがとにかくかわいくて、二人の距離が一気に近づいた感じがしました。
湖で深まる気持ち
二人が着いたのは、ブレンハイム家の私有地にある湖でした。
その場所はきれいにライトアップされていて、どうやらロイクがアネットのために準備させていたようです。
アネットは、自分のためにこんな時間に使用人を働かせてしまったのではと青ざめますが、ロイクはあわてて、こういう作業を手早くこなせる魔法使いに頼んだので問題ないと説明しました。
それを聞いたアネットは、今度はその魔法使いに会ってみたいと前のめりになります。
でもロイクによると、その人物はかなり気難しく、礼儀もあまりよくなく、会えばいやな思いをするかもしれないとのこと。
それでも気にしないアネットに押され、ロイクも機会をつくると約束しました。
そのあと二人は景色を眺めながらお茶を楽しみますが、そこでロイクは、アネットのような人は初めてだと静かに打ち明けます。
使用人にやさしく接する貴族の女性を、まわりは不思議に思っているけれど、自分はそんなアネットのことを嫌いではないと伝えるのでした。
その言葉にアネットはかなり動揺し、お茶の入ったコップを倒してしまいます。
やけどを心配したロイクはすぐにアネットの手を取り、ハンカチで拭きはじめました。
近い距離で目が合った二人は、そのまま強く意識し合い、顔が少しずつ近づいていくところで第34話は終わります。
次話以降の展開予想
次回はあと一歩まで近づいた二人の関係が、いよいよはっきり動きそうです。
第34話の感想
第34話は、子どもたちのための相談から始まったのに、気づけばアネットとロイクの時間がたっぷり描かれていて、かなり甘い回でした。
お互いに相手を意識しているのが伝わるのに、少しずつしか進めないところがとてもかわいらしくて、見ていてほっこり。
最後も本当に次が気になる終わり方で、この続きはどうなるのか早く読みたくなりました。



