『終末世界の悪女になった元会社員です 〜社畜スキルで生き残ります〜』第28話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、サラの能力と調査団参加の理由が見えてくる回でした!
- 終末世界の悪女になった元会社員です 第28話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
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第28話のネタバレ!感想&考察も
ピッコマで公開中の『終末世界の悪女になった元会社員です ~社畜スキルで生き残ります~』第28話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
サラの能力
前話でプラハは、サラに催眠能力があると言っていました。
今回の話では、サラには相手の心を操るような能力があることが分かります。
ただ、その力を使える時間はとても短く、目を合わせないと発揮できないという弱点もありました。
危険な場面で自分を守るには役立つ力ですが、サラはこの能力を好きではありません。
聖女リナのように人々へ祝福を与える力とは違い、自分の力は誰にも喜ばれないものだと思っていたからです。
そのため、サラはずっと能力を隠してきました。
小説の中のサラは、生き残るために人を犠牲にするときなどにこの力を使っていました。
そして、そのことが理由でプラハに殺されることになったのです。
プラハは、今起きている問題を解決するためにサラの力が役立つと考えていました。
そして調査団に加わるように依頼したのです。
プラハとの会話
でも今のサラは、能力の使い方を忘れてしまっています。
サラはそのことをプラハに正直に伝えました。
それでも、自分はアイデアを出せるし、その場を切り抜けるための手助けならできるはずだと話します。
能力が使えないのに連れて行ってほしいと言うのは図々しいかも、とサラは心配していましたが、プラハは、サラが一緒なら心強いと嬉しそうに答えました。
その後プラハは、別荘で逃げていたときの約束を果たすため、サラを夕食に誘います。
でもサラはその約束を覚えておらず、疲れでなのか鼻血も出ていたため、今回は断ろうとしました。
するとプラハは少し顔を赤くしながら、キプロスとはカフェに行ったのに、自分とは行けないのかと寂しそうにたずねます。
サラは戸惑いながらも、丁重に「また今度」と伝え、その場では別れるのでした。
紅い石と調査団
サラはもともと、危険な調査団に参加するつもりはありませんでした。
それでも参加を決めたのは、ゾンビから拾った紅い石があったからです。
その石を見ると、ゾンビになった使用人たちの記憶だけでなく、その人の感情や人生まで見えました。
つまりサラは、ゾンビになった人々の魂が消えたのではなく、この紅い石の中に閉じ込められているのではないかと考えます。
もしそうなら、ゾンビになった人を生き返らせる方法があるかもしれません。
そしてその可能性は、コンソメを助けられるかもしれないという希望にもつながります。
やがて調査団が集まり、プラハ、キプロス、サラ、リナに加えて、皇室騎士のタンジェリンも参加することになりました。
一行は聖女リナの力を強化するため、古代迷路がある小さな村へ電車で向かいます。
でも電車の中には、あやしく動くゾンビの姿があるのでした…。
次話以降の展開予想
次回は、古代迷路のある村へ向かう途中で、紅い石やゾンビに関わる新しい手がかりが見つかりそうです。
第28話の感想
第28話は、サラの能力の正体と、調査団に参加する理由がしっかり見えてくる回でした。
能力を忘れていても、自分にできることで役に立とうとするサラの姿が印象的です。
紅い石に魂が残っているかもしれないという話も出てきて、コンソメを助ける希望が少し見えたのが大きかったですね。



