『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』第19話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回はクールな公爵様のおねだりにキュンとして、最後にとんでもない爆弾発言が飛び出した回でした!
この記事では、
- 家庭教師ですが、保護者たちに執着されています第19話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をサクッと紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
第19話のネタバレ!感想&考察も
ピッコマで公開中の『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』第19話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
キデルのお願い
キデルのお願いは、お互いに「エレノア」「キデル」と名前で呼び合いたいという内容でした。
クールなキデルが顔を赤くして一生懸命に伝える姿は、ギャップがあって可愛いかったです。
それに対してエレノアは、「名前を呼ぶくらい、大したことじゃないのに」と意外とあっさりした反応。
キデルにとってはきっと一大決心だったのに、その重みに全く気づいていないのがエレノアらしくて面白いですね。
これで二人の距離がぐっと近づくのかも?と思うのですが、エレノアは鈍感なようなので、まだまだ先は長そうな予感もします。
有能すぎて追い出せない秘書エイドリアン
エイドリアンが、エレノアの新しい事業を支える秘書の役割をすることになったようです。
身分的にエイドリアンがエレノアの秘書というのがおかしいと思い、エレノアはエイドリアンが辞めるようわざと大変な仕事をたくさん押し付けました。
ところがエイドリアンは予想以上に仕事ができて、テキパキと仕事をこなします。
結局エレノアもエイドリアンがいる便利さに慣れてしまい、追い出すことをすっかり諦めてしまいました。
便利で追い出すのをあきらめるという辺りが、エレノアっぽくて面白いです。
エイドリアンの献身的な働きぶりを見ていると、彼もまたエレノアのそばにいたいという気持ちが溢れ出ているように感じます。
衝撃の発言ととんでもない誤解
エレノアはエイドリアンに向かって「男は身分や職業よりも、顔が一番大事」という、衝撃の発言をしました。
その発言に対して帝国内でイケメンと自信を持っているエイドリアンが「俺の顔はどう?」と聞きましたが、エレノアの答えは「まあ、悪くないわね」という素っ気ないものでした。
期待していたエイドリアンがショックを受けている姿は少しかわいそうでしたが、エレノアは理想が高いようですね 笑。
さらに物語の最後では、ルーカスが皇太子イズメルの執務室に飛び込んできてとんでもないことを叫びました。
ダミアンから聞いた話を激しく勘違いした内容だったのですが、これを聞いたイズメルがどんな反応をするのか?次回が楽しみです。
次話以降の展開予想
ルーカスの勘違い報告を信じたイズメルがキデルの屋敷に乗り込み、エレノアを巡るバトルが勃発しそうです。
第19話の感想
第19話は、笑いとキュンとするシーンが同時に押し寄せてくる、とっても内容の濃いお話でした!
キデルが名前呼びをお願いをする姿にはドキッとしましたし、エイドリアンの有能な秘書っぷりも素敵で、どちらを応援するか迷ってしまいます。
エレノアの「男は顔」という発言も面白いですね。
キデルもイズメルもイケメンなので、エイドリアンは気が気じゃないでしょう。
そしてルーカスの最後のとんでもない誤解のシーンが、今後の展開に影響を与えそうです。
この大誤解がどう解けていくのか、それともこじれてしまうのか?次回の更新が待ち遠しくて仕方がありません!



