『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』第23話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回はキデルの先制攻撃に焦ったイケメンたちが、次々と教育現場に参戦してくる賑やかな回でした!
この記事では、
- 家庭教師ですが、保護者たちに執着されています第23話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をサクッと紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
第23話のネタバレ!感想&考察も
ピッコマで公開中の『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』第23話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
エイドリアンの焦りとシエナのウソ泣き
シエナから「キデルが体術の先生になった」と報告を受けたエイドリアンは、本気で焦り始めます。
あのバレンタイン公爵め…と心の中で毒づく姿は、ライバル心むき出しで最高でした。
自分も何か教えたいけれど、子どもに教えることを思いつかず困り果ててしまいます。
でもシエナにうるうるした目で見つめられて、結局エレノアに相談することを約束してしまいました。
普段は余裕たっぷりのエイドリアンが、キデルの名前が出た途端に余裕をなくすのが見ていて本当に面白いです。
シエナの可愛いお願いを断れないところも、エイドリアンの優しさが出ていてほっこりしました。
やっぱり好きな人の周りに他の男が現れると、どんなに完璧な人でも冷静ではいられないみたいですね。
イズメルの「ダンス」作戦開始!
同じ頃、皇太子イズメルの元にも、ルーカスが「キデルが先生になった」という情報を運んできました。
キデルのことを「好感度を稼ぐプレイボーイ」だなんて、イズメルもかなり毒舌で笑ってしまいます。
自分も負けていられないと焦りますが、多忙な皇太子という身分ではなかなか外に出る自由がありません。
最終的に帝国一の腕前であるダンスを教えることに決めましたが、これって完全にエレノアと踊りたいだけですよね 笑。
ダンスを教えるという口実を作ってエレノアを自分のテリトリーに呼び寄せようとするあたり、かなりの策士です。
皇宮への招待と名前呼びのお願い
イズメルはさっそくエレノアに手紙を書き、週に一度のダンス授業を皇宮でやりたいと提案します。
手紙の内容はそれだけではなく、ちゃっかり「自分も名前で呼びたい」というお願いまで追加していました。
これを受け取ったエレノアは、また一つ仕事が増えることに大きな溜息をついています。
でも断れない性格のエレノアは、結局その条件を受け入れる返事を書いてしまいました。
エレノアの「静かに暮らしたい」という願いは、どんどん遠い夢になっていくみたいで少し不憫ですよね。
でも手紙一通で彼女の心をザワつかせるイズメルのアプローチは、とてもスマートで感心してしまいました。
キデルに続いてイズメルまで名前呼びの権利をゲットして、いよいよ恋のバトルが激しくなりそうです。
エレノアの困り顔が目に浮かんで、かわいそうだけど面白くて続きが気になります。
次話以降の展開予想
皇宮でのダンス授業が始まり、イズメルがここぞとばかりにエレノアへ猛アピールを開始しそうです。
第23話の感想
第23話は、エレノアを巡る教育バトルがいよいよ本格化して、めちゃくちゃ盛り上がる回でした!
エイドリアンもイズメルも、キデルの行動に刺激を受けています。「自分だって!」と必死になる姿が、とにかく微笑ましくて大好きです。
特にイズメルの皇宮に呼び寄せるという強引な作戦には、さすが皇太子!と拍手を送りたくなりますね。
当のエレノアは溜息ばかりですが、この賑やかさがこの作品の醍醐味だと思います。
イケメン三人がそれぞれの強みを活かしてどうにか彼女の時間を奪い合おうとする様子は、見ていて本当に飽きません。
次はついにダンスの授業が始まりますが、どんなドキドキする展開が待っているのか楽しみです!



