『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』第42話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、エイドリアンのやさしさと、キデルの不器用な気持ちが見えた回でした!
この記事では、
- 家庭教師ですが、保護者たちに執着されています第42話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をサクッと紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
第42話のネタバレ!感想&考察も
ピッコマで公開中の『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』第42話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
エイドリアンの誕生日プレゼント
エイドリアンはエレノアを庭へ連れて行き、誕生日プレゼントとしてブランコを用意していました。
子どものころ、エレノアは一日中乗るほどブランコが好きだったようです。
昔のことを覚えていてくれるプレゼントって、うれしいですよね。
エイドリアンは、自分はエレノアの親友で同じ時間を生きてきたから、何を渡せば喜んでくれるか分かると話します。
そして、告白したことでエレノアが気まずく感じているかもしれない。
それでも、自分たちの関係は変わらないと言ってくれました。
急がなくていい。時間をかけて考えればいい。
そんなふうに言われたら、少し気持ちが楽になりますよね。エイドリアンの落ち着いた優しさがよく伝わる場面でした。
エレノアの迷う気持ち
エレノアは、三人の男性の気持ちを理解しています。でも自分の気持ちが分からない状態です。
誰を好きなのか。どう答えればいいのか。
三人とも魅力的ですし、急いで決められないのも当然だと思います。
恋愛って、頭で整理できるものでもないですもんね。
この恋の行方は、まだまだ時間がかかりそうです。
キデルの不器用な優しさ
その夜、エレノアの屋敷にはダミアンが泊まっていました。キデルが皇宮の仕事でいないためです。
エレノアはダミアンに、どうしてアカデミーに行くのを嫌がっていたのかを聞きます。
するとダミアンは、家を出たら二度と帰れない気がして怖かったと話しました。
当時はキデルに嫌われていると思っていたようです。
でも今は、兄が本気で心配してくれていると分かっているため気持ちも落ち着いているよう。
エレノアにも、お喋りも上手になったし心も成長していると褒めてもらっていました。
エレノアのところへ、ドワイトがオルゴールを持ってやって来ました。
誕生日にキデルからもらったものですが、自分の物ではない気がすると言います。
中には手紙が入っていて、そこにはエレノアを気づかう言葉が書かれていました。
前回はあわててドワイトにプレゼントを渡してしまったキデル。でもちゃんとエレノアのことを考えていたんですね。
不器用ですが、エレノアに気持ちはしっかり伝わったと思います。
次話以降の展開予想
王女ヒルデガルトの登場が、エレノアと三人の関係を大きく動かしそうです。
第42話の感想
第42話は、エイドリアンのやさしさとキデルの不器用な気持ち、どちらも印象に残る回でした。
エイドリアンは急がずエレノアの気持ちを待とうとしていて、大人な対応ですよね。
一方でキデルは、手紙でエレノアに優しい言葉をかけている所が良かったです。
そしてダミアンの話から、兄弟の関係が少しずつ変わっているのも感じられました。
恋愛も家族の関係も少しずつ動いていて、これからどうなるのか気になりますね。




