『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』第43話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、イズメル周辺が一気ににぎやかになってきた回でした!
この記事では、
- 家庭教師ですが、保護者たちに執着されています第43話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をサクッと紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
第43話のネタバレ!感想&考察も
ピッコマで公開中の『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』第43話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
イズメルからの花と手紙
エレノアのもとに、イズメルから花と手紙が届きました。
内容は、以前約束していた皇宮のパーティでパートナーになってほしいというものです。
花まで届いて文章もかなり甘めだったので、紙の内容を聞いた使用人たちは盛り上がっていました。
将来は皇太子妃かもしれないとまで言われて、エレノアはあわてて止めます。
でも、そういう空気になるのも分かります。
それくらい、イズメルの気持ちが見えやすい手紙だったということですよね。
皇宮はバチバチ空気
場面は変わって、皇宮ではイズメルとキデルがヒルデガルトを出迎えていました。
ここがもう最初から大変です。
イズメルとヒルデガルトは相性が悪く、かなり失礼な言い合いになっています。
ただキデルが通訳しながら言葉をうまく省いていたので、なんとか表向きは平和に進んでいたようです。
キデル、さすがに仕事ができますね!
食事の場では、通訳役がドワイトに交代していました。
ヒルデガルトの言葉はかなりきつく、ドワイトはどう訳すべきか困ってしまいます。
でもイズメルにそのまま伝えるように言われて、結局は全部そのまま伝えることに。
そこから空気は一気に悪化します。
ヒルデガルトも、今までキデルがうまく丸めていたのだと気づきます。
イズメルも言い返して、二人は完全にバチバチです。
その横で震えるドワイトが気の毒でしたが、少し笑ってしまう場面でもありました。
ドワイトに新たな役目
そんな中で、ヒルデガルトはドワイトに目をつけます。
しかも可愛いと思って、滞在中の補佐役にしたいと言い出しました。
イズメルは最初きっぱり断ります。
ただその後に国王から叱られる未来が見えたため、最終的には認める流れになりました。
そしてイズメルの回想シーンでは、国王はヒルデガルトを、イズメルの人生のパートナーになるかもしれない相手だと考えているようです。
でもイズメルがその言葉で思い浮かべたのは、ヒルデガルトではなくエレノアでした。
次話以降の展開予想
ヒルデガルトとドワイトの関わりが増えつつ、イズメルとエレノアの関係にも新しい波が来そうです。
第43話の感想
第43話は、恋愛の甘さもありつつ、皇宮パートのピリピリ感がかなり強い回でした。
イズメルの手紙は分かりやすく特別感があって、使用人たちが盛り上がるのも納得でした。
一方で、ヒルデガルトとのやり取りはピリピリしていて、間に入るドワイトが震えていました 笑。
でもそのドワイトをヒルデガルトが気に入る流れは意外で、続きが気になりますね。



