『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』第6話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は子どもたちのケンカにタジタジのエレノアと、裏で火花を散らすイケメンたちの対比が面白い回でした!
この記事では、
- 家庭教師ですが、保護者たちに執着されています第6話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をサクッと紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
第6話のネタバレ!感想&考察も
ピッコマで公開中の『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』第6話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
子どもたちの面談は大荒れ!?
エレノアはまず子どもたちにココアを出して、リラックスした雰囲気で面談を始めました。
やる気満々なシエナと勉強嫌いなルーカスは、正反対すぎてさっそく言い合いになってしまいます。
その様子を見ていたエレノアは、あまりの大変さに「家庭教師の話は絶対に断ろう」と心に決めました。
塾講師のスキルでココアを用意して胃袋を掴むあたり、さすがエレノアです。
でも子どもたちのパワーに圧倒されて「やっぱり辞めたい!」と心の中で叫んでいるのが、人間味があって笑ってしまいました。
豪華なプレゼントをもらっても、それを後悔するくらい今の状況がカオスだということですよね。
イケメンたちの本音がポロリ
子どもたちが騒いでいる横で、大人たちはさらに怪しい空気になっていました。
皇太子のイズメルが、キデルとエイドリアンがエレノアに好意を持っていることをズバリと指摘します。
二人は否定することなく黙り込んでしまい、それを見たイズメルは噂が本当だと確信しました。
イズメルは今のところは下心はないと言いつつ、エレノアに興味津々な様子。
最強のライバルが現れて、キデルとエイドリアンが焦っている様子が手に取るようにわかって面白かったです。
皇太子からのアプローチ
面談の終わりに、ルーカスがエレノアを皇宮に招待すると言い出しました。
便乗したイズメルも、ルーカスのためではなく自分と話をするために来てほしいとエレノアを誘います。
これには今まで見守っていたキデルとエイドリアンも、思わずビクッとしてショックを受けていました。
イズメルのグイグイくる感じ、見ている分には楽しいですが当事者だったら大変です 笑。
「君のことが気になるんだ」なんてストレートに言われたら、エレノアじゃなくても固まってしまうと思います。
今まで一歩リードしていたはずの幼なじみや公爵が、一気にピンチに立たされる展開に今後がますます楽しみになりました。
次話以降の展開予想
皇宮でのパーティーに招かれたエレノアを巡って、さらに激しいアピール合戦が繰り広げられそうです。
第6話の感想
第6話は、ついに保護者たちの恋心がハッキリと形になった重要な回でしたね!
子どもたちの可愛らしい言い合いも癒やされましたが、やっぱり大人たちのドロドロ(?)した駆け引きから目が離せません。
エレノアは静かに暮らしたいだけなのに、皇太子まで参戦してきて前途多難です。
一番の見どころは、やっぱりイズメルの宣戦布告のようなお誘いシーンでした。キデルやエイドリアンが焦る表情を見ていると、これからもっと波乱が起きそうな予感がして楽しみです。
本人は「家庭教師を断る」と決めているのに、結局どうなってしまうのでしょうか。
エレノアが誰を教え子に選ぶのか、あるいは全員を相手にするのか、次の更新を楽しみに待ちましょう!




