『終末世界の悪女になった元会社員です 〜社畜スキルで生き残ります〜』第11話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回はバラバラだった一行がようやく一つのチームとしてまとまり始め、新たな攻略法を見つけ出して次なる一歩を踏み出す、とても前向きなエネルギーを感じる回でした!
この記事では、
- 終末世界の悪女になった元会社員です 第11話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
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第11話のネタバレ!感想&考察も
ピッコマで公開中の『終末世界の悪女になった元会社員です ~社畜スキルで生き残ります~』第11話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
芽生え始めた信頼
自分勝手な行動で全員を危険にさらしたパプリーに対し、プラハが「三度目はない」と厳しい言葉で突き放すシーンがありました。
前回のサラの一喝に続き、リーダーであるプラハからも冷徹に事実を突きつけられたことで、ようやくパプリーも自分の未熟さを自覚したようです。
自分の命を守るために必死になるのは分かりますが、それが他人の犠牲の上に成り立つものであってはいけません。
一方でサラの手の怪我を案じたプラハが、自身の武器の一部である紐を差し出して手当てを促す場面には、心が温かくなりました。
冷たかったプラハが、自分の大切な装備を譲ってまでサラを守ろうとする変化は嬉しいですね。
サラ自身はあくまで実用的な治療として受け取っていますが、二人の間に少しずつ言葉を超えた信頼関係が築かれ始めているのを感じました。
サラの提案
ゾンビに対抗するために「火」を使おうと提案するサラ。元会社員らしい非常に論理的で賢いアイデアです。
でもいざ火をつけようとすると、スイッチ一つで生活してきたサラも魔法や使用人に頼りきりだった貴族たちも、誰も火の起こし方を知りませんでした。
現代社会でもそうですが、当たり前にあるインフラがなくなった時の人間の無力さを思い知らされます。
でも唯一マスカルポーネが火の付け方を知っており、魔法の槍(やり)を使って火を起こせるようになりました。
魔法の槍で火を起こすのは体力が消耗すること、キプロスよりも上手そうということで、サラは魔法の槍をプラハに託しました。
プラハはこころよく引き受けていて、よい雰囲気でこれから進んでいけそうです。
庭園に潜む六体の影
厨房のポータルが使えないと分かり、庭園のポータルに向かうことになりました。
これまでの屋内とは違い、身を隠す場所がほとんどない開放的な空間を移動することになるため、みんな不安なようです。
まずは手前にある狩人小屋へ行き、そこでひとまず身を隠すことにした一行。
ようやくたどり着きましたが、そこにはなんと6体ものゾンビが待ち構えていました。
たった1体でも恐怖なのに、これだけの数が立ちふさがる状況が怖すぎです。
正直どうやって切り抜けるの?と心配になりますが、サラ達には手に入れたばかりの「火」という強力な武器があります。
この状況をどうやって切り抜けて小屋の中へと逃げ込むことができるのか、ドキドキしながら次回の展開を待ちたいと思います。
次話以降の展開予想
プラハが魔法の槍で豪快に炎を放ち、ゾンビたちを足止め。
そしてサラが冷静に最短ルートを見極めて、全員を狩人小屋へと滑り込ませるのではないかと予想します。
第11話の感想
第11話は、みんなで協力して進んでいこうとする姿が印象的でした!
ゾンビに対抗する「火」を手に入れたシーンは、まるで暗闇の中に小さな希望が灯ったようです。
ただ最後に現れた6体のゾンビが、今後どう立ちはだかるのか。
サラの冷静な判断力と、新しく手に入れた攻撃手段(火)がどう使われるのか、次回の脱出劇も全力で応援しながら見守りたいと思います!



