『終末世界の悪女になった元会社員です 〜社畜スキルで生き残ります〜』第8話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回はハプニングから始まったドキドキの展開と、プラハの意外な本音が少しだけ見えた、切なさと爽快感が混ざり合う回でした!
この記事では、
- 終末世界の悪女になった元会社員です 第8話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
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第8話のネタバレ!感想&考察も
ピッコマで公開中の『終末世界の悪女になった元会社員です ~社畜スキルで生き残ります~』第8話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
予期せぬハプニングとよぎる後悔
前回のラストでハプニングが起きてしまいましたが、その瞬間に、プラハの脳裏には以前サラとリナが同時に倒れた時の苦い記憶がよぎっていました。
あのとき自分たちはリナばかりを助けてしまい、サラが誰にも手を貸してもらえず一人で立ち上がった時の寂しげな瞳を、実はプラハはずっと気にしていたようです。
とんでもないハプニングが起こってしまったことに気づいたサラは、顔を真っ赤にして周囲に目撃者がいないか必死に確認します。
サラは誰にも見られていないとホッとしていましたが、どうやらキプロスは気づいていたようで、彼が何とも言えない複雑な表情を浮かべていました。
この表情はいったい…?今後の恋の動きを予感させますね。
サラは恥ずかしさのあまりパニックになり、あろうことか「かがんでくれなかったプラハが悪い」と、まさかの逆ギレ 笑
詰め寄られたプラハは「すみません…」と謝っていましたが、 動揺している感じが伝わってきました。
起こってしまったことは仕方ないと自分に言い聞かせ、必死に冷静さを取り戻そうとするサラの慌てっぷりが可愛いです。
大胆な作戦の決行
落ち着きを取り戻したサラは、ゾンビが音と匂いに反応することを利用して「黄金の頭蓋骨を囮にする」という大胆な作戦をプラハに提案します。
皇室の宝物であり、しかも先祖の遺骨を投げ飛ばしてゾンビを誘導するという発想は、まさに常識に縛られない「元会社員」らしい驚きの攻略法です 笑
「投げても大丈夫?」と確認するサラに対し、生き残るために同意するプラハとのやり取りには、不思議な連帯感を感じてしまいました。
二人は無事に戻れたらしっかり供養することを約束し、プラハが黄金の頭蓋骨をゾンビの群れへと力いっぱい投げ入れます。
狙い通りゾンビたちが一斉にそちらへ群がっていく隙に、一行は無事に目的地である厨房へとたどり着くことができました。
大事な遺品を身代わりにする申し訳なさを感じつつ、サラの機転によって最悪のピンチを脱する展開には、スカッとしますね。
異様な厨房と消えた使用人たちの謎
部屋から脱出できようやく逃げ込んだ厨房の床には、なぜか一面に砂糖がぶちまけられていました。
襲撃の混乱というわけではなく誰かが意図的に撒いたように見えるということで、これは絶対何かあるのでは…と今後の恐怖の展開を予想してしまいます。
さらに不気味なのは、大勢の使用人がいるはずの厨房に、ほぼ誰もいないこと。
ポータルで逃げた形跡もなく、中から鍵がかかっているのに誰もいないという矛盾した状況に、不穏な空気を感じてヒヤッとしてしまいますね。
最後にリナだけでなく、実はサラも足首を痛めていたということが判明しました。
プラハとキプロスはその事実を知って、焦り、動揺した表情を浮かべていますが、どういう心情でこれから2人がどう動いていくのか気になりますね。
次話以降の展開予想
サラの怪我を放置してしまった罪悪感から、プラハとキプロスがリナではなくサラを優先して守ろうとし始めるのではないかと予想します。
第8話の感想
第8話は、サラの「社畜らしい我慢強さ」が周囲を揺さぶり、切なくも爽快な回でした!
ケガを隠して役割を全うするサラと、その事実に愕然とする男性陣の対比には、複雑な感情が込み上げつつもどこかスカッとします。
過去を悔やむプラハの人間味や、黄金の頭蓋骨を囮にするシュールな作戦など見どころも満載です。
ハプニングを経て二人の距離がどう変わるのか、厨房の謎と共に今後の「予想外の展開」から目が離せません!



