『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』第20話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回はついに皇太子イズメルが自分の本心に気づき、幼なじみのエイドリアンも秘めていた想いを爆発させるという、恋の嵐が吹き荒れる回でした!
この記事では、
- 家庭教師ですが、保護者たちに執着されています第20話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をサクッと紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
第20話のネタバレ!感想&考察も
ピッコマで公開中の『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』第20話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
皇太子イズメルが覚醒!
イズメルは、ルーカスの報告に最初は戸惑っていました。
でも「もしそれが本当なら…」と考えたとき、自分の心の中にモヤモヤした不快な気分が生まれたようです。
今まではエレノアをからかって反応を楽しむだけだと思っていたのに、実は無意識に彼女のことを追いかけていた自分に気づきました。
イズメルがただの興味本位ではなく一人の女性としてエレノアを求めていると自覚するシーンには、ドキドキしました。
いつも余裕たっぷりなイズメルが、ルーカスのたった一言でここまで冷静さを失ってしまうなんて驚きです。
これからどんな風にエレノアにアプローチしていくのか、楽しみになってきました。
ビジネスの壁にぶつかるエレノア
仕事場では、エレノアがエイドリアンと一緒に新しい事業の準備を進めていました。
最初は教材をコピーするだけで簡単だと思っていたビジネスですが、いざ始めてみると決めることが山ほどあってパンク寸前です。
疲れ果てたエレノアは、エイドリアンの隣でソファに座ったまま居眠りをしてしまいました。
そんなエレノアの寝顔をじっと見つめているエイドリアンの視線が、優しくて素敵です。
エイドリアンにとっても、この静かな時間は何物にも代えがたい幸せなひとときだったのではないでしょうか。
エイドリアンの後悔と昔の約束
眠るエレノアを見ながら、エイドリアンは子どもの頃のことを思い出していました。
幼い頃のエレノアは、「顔が綺麗だから大人になったら結婚して」と大胆なプロポーズをしていたようです。
大人になったエイドリアンは、あの時ちゃんと約束を形にしておけばよかったと、自分のこれまでの行動を後悔しています。
詳しい描写がなくはっきりと理由は分かりませんでしたが、エイドリアンは友情と愛の間で悩み、「卑怯だった」と自分を責めていました。
子供の頃から現在にいたるまでに、2人の間に何かあったのかもしれません。
これまで一歩引いていたエイドリアンですが、いよいよ本気で動き出しそうです。
次話以降の展開予想
自分の気持ちを自覚したイズメルが、事実を確認するためにエレノアの元へ駆けつけ、エイドリアンと火花を散らすことになりそうです。
第20話の感想
第20話は、エレノアを巡る男性陣の気持ちがはっきりと見えてきた、とってもドキドキする回でした!
エレノアはビジネスに真剣に取り組んでいますが、その周りで恋の火花が散っているギャップがこの作品の面白いところだと思います。
特にエイドリアンの過去の回想は、これからの行動に大きな影響を与えそうで目が離せないポイントだと思いました。
みんなが自分の心に正直になったとき、エレノアがどんな反応を見せるのか今後の展開が楽しみです。



