『脇役なので推し活を堪能させていただきます』は、家族の中で疎外感を抱いていた主人公が、事故をきっかけに大好きな小説の登場人物ロエナに憑依するところから始まるラブファンタジーです。
推しの妻という立場になったロエナと、奥手に見えてどこかあざとい貴公子アーキッド。
推し活を楽しみたいだけのはずが、原作とは違う流れに巻き込まれていく展開に引き込まれ、続きが気になって読みたくなる作品です♪
この記事では、まずネタバレなしのあらすじと登場人物を分かりやすくまとめ、あわせて原作小説の情報もご紹介しています。
また、後半では知りたい方に向けて、原作小説ベースの結末ネタバレも折りたたみ形式で掲載しました。
「どんな話か」「どんなキャラクターが出てくるのか」を確認したい方も、結末まで知っておきたい方も、ぜひ最後までチェックしてみてください。
ナビ子この記事では、あらすじ・登場人物・結末まで、迷わないように案内しますわ。
※案内役のナビ子より
今回ご紹介する作品は、ピッコマで配信されています。
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脇役なので推し活を堪能させていただきます 作品概要
『脇役なので推し活を堪能させていただきます』の原題(韓国語表記)や原作小説についてご紹介します。
配信情報・作品データ
- ジャンル:ロマンスファンタジー(憑依・推し活・契約結婚)
- 漫画版:ピッコマで配信中・毎週水曜更新
- 原題(韓国名):대공가 시집살이 너무 쉬운데요
- 韓国小説(ノベル):あり・完結(全190話/電子書籍は外伝含む全6巻)
制作陣
原作(小説):senri
脚色:Gmcho(GOLEMFACTORY)
作画:rishu
出版社:Kakao Entertainment Corp.
脇役なので推し活を堪能させていただきます あらすじ
事故に遭った主人公は、気がつくと小説『私を抱きしめて』の中に入り、ロエナ・ハーデルスとして目を覚まします。
ロエナは、主人公が推していたアーキッドの妻でありながら、原作では彼に悪態をつき、早くに命を落とす人物でした。
主人公は原作の悲しい流れを避けるため、アーキッドを傷つけず、できるだけ平和に過ごそうとします。
しかし、アーキッドは婚外子として生まれ、父や継母に命を狙われてきたため、簡単には人を信じられません。
ロエナは推しを守りたい気持ちで行動しますが、そのやさしさがアーキッドとの関係や大公家の空気を少しずつ変えていきます。
主要キャラクター紹介
相関図がなくても迷わないように、主要キャラを整理して紹介します。
ロエナ・ハーデルス
大好きな小説『私を抱きしめて』の中に出てくる人物に憑依した主人公です。
本来のロエナはアーキッドに悪態をつき、早くに亡くなる大公子妃でした。
憑依後は推しであるアーキッドを見守りながら、原作とは違う流れを作っていきます。
アーキッド・ハーデルス
ハーデルス家の大公子で、ロエナの夫です。
婚外子として生まれ、父や継母から冷たく扱われてきたため、簡単には人に心を開けません。
責任感が強く、何でも一人で抱え込みやすい人物です。
ロエナの変化によって、少しずつ関係が動き出します。
ハーデルス大公
ハーデルス家の当主で、アーキッドの父、ロエナの義父にあたる人物です。
女遊びが激しく、自分勝手な行動が目立つ性格です。
家庭内でも大きな影響力を持っており、アーキッドが心を閉ざす原因の一つになっています。
ハーデルス大公妃
ハーデルス大公の妻で、アーキッドの継母、ロエナの義母にあたる人物です。
「ヘイントの狂犬」と呼ばれるほど、気性の激しい人物として描かれています。
アーキッドにとっては安心できる存在ではなく、ロエナが公爵家で向き合う相手の一人です。
見どころ
『脇役なので推し活を堪能させていただきます』の見どころは、主人公が「推しの前妻」という少し変わった立場に憑依するところです。
推しを近くで見守りたいだけなのに、自分自身が物語の中で重要な位置にいるため、思い通りに距離を取れないおもしろさがあります。
また、ロエナとアーキッドの関係も大きなポイントです。
ロエナは推し活の気持ちでアーキッドを大切にしようとしますが、アーキッドは誰にも心を開けなかった人物なので、そのやさしさが少しずつ関係を変えていきます。
原作を知っているはずのロエナが、予想外の反応や出来事に振り回されていく流れもあり、二人の距離がどう縮まっていくのか気になる作品です。
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読者の感想・口コミ
よく見られる感想や口コミを、分かりやすくまとめました♪
好評な声として見られやすいポイント
- 推しの前妻に憑依する設定が分かりやすく入りやすい
- ロエナとアーキッドの関係がかわいい
- キャラクター同士のやり取りの雰囲気がやわらかい
- 気軽に読めるロマンスファンタジーとして楽しみやすい
好みが分かれやすいポイント
- ロマンスの進み方がゆっくりに感じる
- 主人公たち以外の話に入ると、少し長く感じるかも
- 主人公の行動には推しを応援したい気持ちが強く出ているため、明るめの推し活ノリが合うかどうか
全体の口コミを見ると、推し活要素のある憑依ロマンスや、少しずつ距離が近づく関係を楽しみたい人に合いそうな作品です。
反対に、恋愛が早く進む展開や、主人公カップル中心の濃いロマンスを求める人は、途中のテンポや周辺人物の話で好みが分かれるかもしれません。
脇役なので推し活を堪能させていただきます 原作小説の結末
結末については「知りたい人だけ」向けに、下に折りたたんで載せています。
ネタバレなしで読みたい方は、下の折りたたみは開かずに飛ばしてください。



ここから先は結末に触れますの。ネタバレOKな方だけ開いてくださいませ。—ナビ子
※ここから先は結末ネタバレです。見たい人だけ開いてください。
原作小説の情報から見えてきた、結末ネタバレです。
ロエナとアーキッドは最終的に困難を乗り越え、本当の夫婦として結ばれるハッピーエンドを迎えます。
ロエナは本来、若くして命を落とすはずの人物でしたが、原作とは違う行動を重ねることで死亡フラグを避け、自分の運命を変えました。
アーキッドも最初は家族から傷つけられ、誰にも心を開けない人物でしたが、ロエナが見返りを求めずに大切にし続けたことで、少しずつ心を開いて彼女を守りたい相手として強く意識するようになります。
また、アーキッドと家族の関係も大きく変わっていきます。
冷たく見えた大公家は、ロエナの存在によって少しずつ空気が変わり、最終的には家族としてのつながりを取り戻す流れになるようです。
ロエナの死やアーキッドの孤独には黒幕の思惑も関わっているとされますが、その計画も崩れ、二人と大公家は穏やかな未来へ向かっていきます。
(※公式発表ではなく二次情報も含むため、確定情報としてではなく目安としてご覧ください。)
どこで読める?(日本語・韓国語)
日本語版(漫画)と韓国語版(原作小説・関連)、それぞれの読める場所をまとめました。
日本語で読む(漫画版)
日本語版の漫画は、ピッコマで配信されています。
韓国語で読む(原作・関連)
※下記リンクは、各プラットフォーム(KakaoPage/NAVER Series/RIDIBOOKS)の公式作品ページへ移動します(韓国語)。
作者・制作陣のSNS(公式のみ)
原作(小説)作者:senri先生
公式Instagram:確認できませんでした。
作画:rishu先生
公式Instagram:確認できませんでした。
※脚色:Gmcho先生の公式SNSは確認できませんでした。
今回の新作、これからの展開が本当に楽しみですね!
ただ、次の更新を待つのはちょっぴりもどかしいもの…。私も新作の更新待機中には、よくここで他の令嬢モノを漁っています(笑)
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