『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第11話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、アネットの行動力と新しく出てきたメイドの存在が気になる回でした!
- どうやら私、大公妃が天職みたいです 第11話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
第11話のネタバレ!感想&考察も
LINEマンガで公開中の『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第11話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
ロイクの眠れない夜
夜にロイクの部屋へ入ったアネットは、休めるように手伝いたいと申し出ます。
ロイクは突然のことに戸惑っていて、頭の中が追いついていない様子でした。
アネットは、ロイクが呪いのせいでちゃんと眠れていないのではと考えていたようです。
原作で聖女が軽く触れただけで痛みを和らげた場面を思い出して、自分にも似たことができるかもしれないと思ったのですね。
この発想がかなりアネットらしいです。
思い立ったら動くタイプですが、相手を助けたい気持ちがちゃんとあるのがいいところだなと思いました。
押し切られるロイク
いつも通りロイクは断ろうとしますが、アネットはしっかり食い下がります。
あの悲しそうな顔をされると、ロイクはやはり弱いですね 笑。
結局ベッドに横になってしまう流れは、ちょっと笑ってしまいました。
しかもロイクは従いながらも、余計なことはしないよう釘をさすのを忘れません。
そしてアネットが手を取った瞬間、すぐに効果が出るのも印象的でした。
ロイクの手から力が抜けてそのまますぐに眠ってしまう流れは、思った以上にしっかり効いていて驚きます。
アネット、かなり重要な力を持っていそうです。
怪しいメイドの登場
眠ったロイクを見て安心したアネットですが、ここで終わらないのが11話でした。
自室へ戻る途中、メイドたちのおしゃべりに出くわし、そこへ別のメイドがやってきて注意します。
このメイドはアネットの部屋付きらしく、発言も行動もアネットを気づかっているように見えました。
最初は味方になってくれそうな人物に見えたのですが、最後の場面でアネットが隠れていた方を鋭く見つめる描写が入っていて、一気に怪しさが出てきました。
ただ単純に勘が鋭いだけにも見えるので、まだ判断しにくいです。
この終わり方は気になりますね。味方なのか、そうではないのか、早く次を読みたくなりました。
次話以降の展開予想
次回は、アネットの力の正体と、新しく登場したメイドの立ち位置が少しずつ見えてきそうです。
第11話の感想
第11話は、アネットのまっすぐさがよく出ていた回でした。
ロイクを助けたい気持ちで夜の部屋まで行ってしまう行動力は、流石ですね。
でも勢いだけではなく、呪いの苦しさを軽く見ないところがアネットのいいところだと思いました。
ロイクはかなり押されていましたが、この2人の距離が少しずつ縮まっている感じもよかったです。
最後のメイドの視線は気になります。次回が待ち遠しいですね。



