どうやら私、大公妃が天職みたいです第10話ネタバレ!感想&考察

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どうやら私、大公妃が天職みたいです
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『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第10話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。

今回は、アネットの積極さがますます止まらない回でした!

  • どうやら私、大公妃が天職みたいです 第10話のあらすじ
  • 読んだ感想
  • 気になった伏線・今後の展開予想

をご紹介します。

ネタバレを含みますので、ご注意ください。

ナビ子

※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)

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目次

第10話のネタバレ!感想&考察も

LINEマンガで公開中の『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第10話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。

朝から周囲がざわつく

第10話は、アネットとロイクが腕を組んで朝食会場に現れるところから始まりました。

ついこの前まで顔を合わせることすら難しかった二人なので、使用人たちも驚いています。

アネットは朝食を一緒に済ませたあとも、まだまだ追いかけ回せる時間があると考えています 笑

そのとき執事が、午後になるとロイクが庭園を散歩すると教えてくれました。

執事は呪いがアネットには通じないと分かっているので、味方をしてくれているようです。

偶然のふりが雑で好き

午後になると、アネットはさっそく庭園でロイクを見つけて近づきました。

もちろん偶然を装っていますが、ロイクもちょっとは学習したみたいで、本当に偶然なのか?と後ずさりしています 笑。

散歩の途中で、アネットは朝に自分が結んだクラバットが曲がっているのに気づきます。

曲がっているのには理由がありました。

ロイクは午前に着替える予定がありましたが、アネットに結んでもらったクラバットをすぐにほどくのを悪いと思っていて、着けたまま服を着替えたようです。

それを聞いたアネットは嬉しそうでした!

自分のしたことがちゃんと相手の中に残っていたわけですし、距離が少しずつ縮まっている手ごたえも感じられたと思います。

一日三回は強すぎる

そして今回いちばん印象に残ったのは、アネットの新しい作戦です。

ロイクのことをかわいく思ったアネットは、もっと距離を縮めるために「1日3回訪問」作戦をすぐに実行しなきゃ!と決意しました。

さっそく夜、寝る前にもロイクの部屋を訪ねたアネット。

もちろんロイクは驚きますし、今は少しふさわしくない格好だからと入室を断ろうとしました。

でもアネットは負けていません。

ドアを閉められそうになると足を入れて閉まらないようにして、抵抗しています。

廊下が寒いから少しだけ入れてほしいなどと次々理由を並べて、結局ロイクがまた折れる流れとなりました。

少しだけのはずなのに、毎回きっちり入り込んでいくのが本当に凄いです。

ラストシーンでは、気づけばロイクはベッドに横になっていて、アネットに手をぎゅっと握られている状態になっていました。

何がどうしてそうなってしまったのか、続きが気になります。

次話以降の展開予想

次回は、夜の訪問の続きから、アネットとロイクの距離がさらに縮まるきっかけが描かれそうです。

第10話の感想

第10話は、とにかくアネットの行動力がすごかったです。

朝食だけで終わらず、午後も夜もきっちりロイクに会いに行く流れがさすがでした。

しかもロイクも、クラバットをほどかなかったり、毎回なんだかんだ押し切られたりしていて、かなり意識しているのが伝わってきます。

執事も協力的になっているのもよかったですね。

最後はかなり気になるところで終わったので、次回もすぐ読みたくなりました。

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