『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第9話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、アネットの押しの強さが最高すぎる回でした!
- どうやら私、大公妃が天職みたいです 第9話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
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第9話のネタバレ!感想&考察も
LINEマンガで公開中の『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第9話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
秘密を聞いても引かない
第9話は、ロイクから首都へ戻ってほしいと言われた場面の続きから始まります。
ロイクとしては、自分は父の呪いを受け継いでいて、この先もその苦しさと切れないまま生きていくことになる。
そんな中で、さらに誰かの助けを借りながら生きるなんて嫌だと思っているようでした。
ここはロイクらしいですね。
不器用ですが、変に甘える気がないのはよく分かります。
ただ、だからといって急に帰ってくださいは、アネットからしたら納得しにくいですよね。
実際、アネットもきちんと食い下がります。
そしてロイクはついに、自分の秘密を正直に打ち明けました。
女性が触れた瞬間に強い痛みに襲われること。昨夜もアネットが危なかったこと。
だからこそ帰ってほしいと伝えます。
でも、ここで引かないのがアネットでした。
むしろ昨日は何ともなかったどころか、気持ちよかったくらいだと返します。
それを聞いてロイクは赤くなっていていましたが、何も問題ないっていう事がしっかり伝わったのではないでしょうか 笑。
アネットが一枚上手
さらに今回おもしろかったのは、そのあとのアネットの行動でした。
結婚式から今までロイクがアネットを避けてきたことをあげながら、自分のことを気に入っていないのは分かっている…と涙を流し打ちひしがれた様子を見せました。
ロイクはどうしたらいいのか分からず、オロオロしています。
そして結局、ロイクはもう好きにしてくださいと折れることに。
それを聞いたアネットは、涙はいったいどこへやら、すぐに立ち上がってニッコリ。
さっきまで泣いていたのに…とロイクもぽかんとしていました 笑
しかもそのまま一年後に離婚する契約書まで作って、北部に一年いる権利をしっかり確保するのも抜かりがありません。
勢いで終わらせず、ちゃんと形にするのがアネットらしいですね。
振り回されるロイク
無事に一年の滞在が決まったあと、アネットは静かに過ごすことを目標にします。
ただ何もしなさすぎるのも逆によくないかもしれないと考えて、ロイクの部屋へ向かいました。
この時点で、もう静かとは何だろうと思ってしまいますね。全然おとなしくしていないのですが、それがアネットらしくて好きです。
突然やって来たアネットに、ロイクはもちろん動揺します。
クラバットを結んでいるのを見たアネットは私が結ぶと言いましたが、ロイクは当然、自分でできると断ります。
でもアネットは引きません。
このふたり、本当に押す側と押される側がはっきりしていて、最終的にロイクが負けるのももうお決まりのパターンとなっていますね 笑。
結んでもらっている間に、ロイクがちらっとアネットを見て赤くなるのもよかったです。
あれだけ避けていたのに、近づかれるとちゃんと意識しているのが分かります。
名前の呼び方もアネットに押し切られ、結局、大公妃と呼ぶことを約束させられていました。
そして、魂が抜けたようなロイクの顔で9話は終わりました 笑。
次話以降の展開予想
次回は、アネットの押しの強さにロイクがさらに振り回されながら、ふたりの空気が少しずつ変わっていきそうです。
第9話の感想
第9話は、アネットが一枚も二枚も上手で、ロイクが完全に振り回される回でした。
でもその振り回され方が嫌な感じではなくて、少しずつふたりの距離が縮んでいるように見えるのがよかったです。
最後は朝から部屋に入り込んで呼び方の変更まで約束していて、アネットの行動力に脱帽です。
ロイクは大変そうですが、あれだけ振り回されているのに少しずつ意識している感じがあるのがいいですね。
次回も楽しみにしたいと思います。




