『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』第28話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は冷徹だったはずの公爵キデルが、ついに自分の嫉妬心をストレートに認めてしまうという歴史的な瞬間が訪れる回でした!
この記事では、
- 家庭教師ですが、保護者たちに執着されています第28話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をサクッと紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
第28話のネタバレ!感想&考察も
ピッコマで公開中の『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』第28話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
ライバルを蹴散らす公爵の強引な一手
エイドリアンとの甘い時間を断ち切るように、キデルは「今すぐ保護者面談をしたい」とエレノアに申し出ました。
食事を終えたばかりのエレノアは快諾しますが、面白くないのはエイドリアンです。
帰りを心配するエイドリアンに対し、キデルは「私が送るから心配いらない」とピシャリと言い返してしまいました。
好きな女性を巡って大人の男性二人がバチバチに火花を散らす様子を見るのは、面白いです。
エイドリアンが心の中で「公爵じゃなければタダじゃおかないのに」とムカムカしている様子は、少し不憫ですが仕方のないところですよね。
準備不足なキデルと秘密のカフェ
面談を申し出たキデルでしたが、実は場所すら決めていないというとんでもない準備不足っぷりでした。
それを見たエレノアは、キデルが深く悩んでいるからとかなりプラスに勘違いをしてしまいます。
結局エレノアは、以前イズメルに連れて行ってもらった皇室御用達の隠れ家的なカフェへキデルを案内することにしました。
普段は完璧な公爵様であるキデルが、思いつきで行動してドタバタしてしまうなんて、どれだけ余裕がないのかが分かって可愛いですよね。
案内されたカフェがイズメルとの思い出の場所だと知り、エイドリアンだけでなく皇太子までライバルとして立ちはだかっている現状に、キデルの焦りはピークに達しているようでした。
ついに認めた!キデルの正直な嫉妬心
面談中、エレノアはダミアンに特に悩みがないことを見抜き、キデルに本当は悩みなんてないでしょうと切り込みました。
図星を突かれて慌てるキデルに対し、彼女は冗談のつもりでエイドリアンに嫉妬したのかと尋ねます。
するとキデルは真剣な顔で肯定し、エイドリアンがエレノアと一緒にいるのが嫌だったと正直に白状してしまいました。
まさかあの鉄仮面と呼ばれた公爵様がこんなに素直に嫉妬を認めてしまうなんて、ビックリですね!
エレノアもようやく「もしかして私のことが好き?」と気づき始めて、物語が大きく動いた感じがしてドキドキしました。
「そんなはずはない」と必死に自分に言い聞かせるエレノアですが、もうこの恋の流れからは逃げられそうにありません。
次話以降の展開予想
自分の気持ちをはっきりと口にしたキデルがさらに踏み込んだアプローチを開始し、エレノアが本気で困惑することになりそうです。
第28話の感想
第28話は、キデルの不器用な誠実さとエレノアの鋭い洞察力がぶつかり合う、読み応え抜群のエピソードでした!
特にキデルがエレノアが冗談で言った言葉を真っ正面から受け止めて、嫉妬を認めるシーンには驚かされました。
あんなに真面目な顔で「嫌だった」と言われたら、どんなに恋愛に疎い人でも意識してしまいますよね。
エレノアは「あり得ない」と心の中で否定していますが、これだけ真っ直ぐに想いをぶつけられてどうやってかわしていくのかが楽しみです。
エイドリアンやイズメルの動きも気になりますし、四角関係のバトルはますます熱を帯びていきそうですね。



