『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第7話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、かわいさと驚きの展開が一気に押し寄せる回でした!
- どうやら私、大公妃が天職みたいです 第7話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
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第7話のネタバレ!感想&考察も
LINEマンガで公開中の『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第7話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
アネットの観察力がすごい
第7話では、アネットがついにロイクの部屋の位置をかなりはっきりつかみます。
前回、騎士にかまをかけて情報を引き出していましたが、今回はそれだけではありませんでした。
寒い庭園でお茶をしていたのもただ待ちぼうけしていたわけではなく、大公の部屋がどのあたりにあるかを自分なりに考えて見張っていたようです。
こういうところ、本当に行動力だけではないのがいいです。
勢いだけで突っ走るのではなく、ちゃんと考えながら動いているのが分かりますね。
そして案の定、窓際にロイクの姿を見つけて確信。
会えないなら自分で探すしかない、を本当に形にしているのが頼もしいです!
ロイクの反応が気になる
一方のロイクも、アネットに姿を見られた気がしてかなり慌てた様子でした。
今までずっと避けていたのに、いざ視線を向けられたら平静ではいられないのかと思うと、ちょっと面白いですよね。
しかもロイクはアネットの顔を思い出して、ひよこのようだと感じていました。
冷たく距離を取っているように見えても、頭の中ではちゃんとアネットのことを意識しているのが分かります。
むしろ避けているからこそ、余計に気になっているようにも見えますね。
それにしてもひよこみたいと思っているのは、かなり可愛いと思っているのではないでしょうか 笑。
あんなに警戒していた相手に対して出てくる感想がそれなのか、と少し笑ってしまいました。
ロイクの中で、アネットがただの厄介な存在ではなくなり始めている感じがありますね。
買い物の後に急展開
部屋の場所が分かっても、すぐにそこへ行かなかったのも今回のポイントでした。
アネットは騎士に頼んで行こうとしたものの、必死に止められて、ひとまずあきらめます。
ここは騎士たちの立場を思うと無理もないですね。板ばさみで大変そうですし、お願いだからという空気になるのも分かります。
そのあとアネットは、騎士と一緒に北部の繁華街へ買い物に行くことに。
でも街並みは整っていても、お店はどこも微妙で、品ぞろえも対応もいまひとつでした。
せっかくの買い物なのに楽しくないのは、かなりがっかりですよね。
しかもフレース家の人間だというだけで、嫌な顔をされる空気もありました。
やはりアネットはまだ歓迎されているわけではないのだと改めて感じます。
そんな中で、騎士レオンの両親のお店だけはあたたかく迎えてくれたのがよかったです。こういう優しさはほっとしますね。
料理もたくさん出してくれて、アネットがみんなで食べようと誘う流れも自然でよかったです。
ただそこからお酒が進みすぎていたので、これは何かのフラグっぽい。
と思っていたら…
目を覚ましたアネットの目の前に、ロイクの顔があるという展開が!
しかも床に押し倒されている状態で、何がどうなったのか気になりすぎるシーンで7話が終わりました。
次話以降の展開予想
次回は酔ったあとの状況が明らかになり、アネットとロイクが一気に近づくきっかけが出てきそうです。
第7話の感想
第7話はアネットの頭の回転のよさと、ロイクの分かりやすい動揺がどちらも見えて面白かったです。
ひよこのようだと思っている時点で、もうかなり意識しているのではと感じました。
買い物の場面では北部での雰囲気の厳しさも見えましたが、きっとこれからアネットの行動力で色々変えていけるのだろうと思います。
そして最後はかなり気になる終わり方でした。これは次回をすぐ確認したくなりますね。



