『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第8話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、やっと近づいたと思ったら一気に話がややこしくなる回でした!
- どうやら私、大公妃が天職みたいです 第8話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
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第8話のネタバレ!感想&考察も
LINEマンガで公開中の『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第8話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
酔ったまま大公の部屋へ
第8話では、前話ラストの気になる場面の流れがしっかり描かれました。
前世ではかなりお酒に強かったアネットですが、今の体ではそうでもなかったようで、しっかり酔いつぶれてしまっていたようです。
それでも、ただ寝て終わらないのがアネットらしいところ。
大公の部屋も分かっているし、このまま何もせず追い出されるわけにはいかない。そう考えて、お茶を持ってロイクの部屋へ向かいます。
ただ部屋に入ってみたものの、酔いが少しさめてきて、さすがにまずいかもしれないと考え始めました。
そしてそのタイミングでロイクがお風呂上がりの姿で出てきたため、お互い真っ赤になっています。
しかも動揺したアネットが転びそうになって、そこをロイクが助けに入る流れに。
前話のあの場面は、そういう事情だったのかと分かって納得しました。
変に強引な場面ではなく、むしろロイクがあわてて助けた結果だったということですね。
ロイクの事情が見えてくる
倒れたあと、ロイクがすぐアネットから離れて、大丈夫かと気にしていたのも印象的でした。
このときの反応は、ただ転んだことを心配している感じだけではありませんでした。
自分と触れてしまったこと自体をかなり気にしているように見えたので、それが普通なら危ないことだったのかもしれません。
さらにアネットが近づこうとしても止めていたので、冷たく突き放しているというより、巻き込みたくない気持ちのほうが強そうです。
ここでようやく、今まで避けていた理由がだいぶ見えてきましたね。
アネットを嫌っているからではなく、自分に近づくことで彼女が苦しむかもしれない。そう考えていたのだとしたら、見え方がかなり変わります。
何も説明しないまま避けるのは困りますが、ロイクなりに守ろうとしていた可能性が高いのは大きいです。
分かったのに追い返す?
部屋に戻ったアネットは、ロイクと倒れたときのことを思い返します。
抱きしめられたような形になった瞬間、温かい何かが全身に入ってくるように感じたことが引っかかっていました。
そして原作知識をもとに、ロイクの呪いのことに思い当たります。
ロイクの呪いは、体の中でドラゴンの魔力が暴走してしまうこと。
それをやわらげる方法も限られていて、そのひとつが特別な女性との接触だとアネットは知っていました。
でも本来は聖女以外の女性が触れたら苦しむはずなのに、アネットは平気でした。
原作と違って、もしかしたらアネットが聖女の力を持っているのでしょうか??
そしてロイク側でも変化がありました。
いつもはなかなか眠れないのに朝までぐっすり眠れたし、自分のマナがアネットに流れた感覚も覚えていました。
ここまで来たら、ロイクがアネットを特別視する流れかと思いますよね。
実際、ロイクも彼女が自分を助ける存在かもしれないと考え始めます。
だったらここから距離が縮まるのでは、と普通は思いますよね。
でも最後にロイクがアネットに会って伝えたのは、「首都へ戻れ」という言葉でした。
いや、本当に何ででしょうね。
やっと理由が見えて関係が変わりそうなのに、ここで逆方向へ行くのは気になりすぎます。
ロイクなりの考えがあるのでしょうが、読んでいる側としては思わずえーっ!と言いたくなる終わり方でした。
次話以降の展開予想
次回は、ロイクがアネットを首都へ返そうとする本当の理由が見えてきて、ふたりの関係が大きく動きそうです。
第8話の感想
第8話は、前話の続きが分かってすっきりした一方で、最後にまた一気に気になる展開になりました。
ロイクが避けていた理由にアネットを思う気持ちがありそうだと分かったのは大きかったですし、ただ冷たいだけではなかったのがよかったです。
しかもアネットが触れても平気だったというのは、かなり重要そうでしたよね。
それなのに首都へ戻れと言うので、さすがにそれはどういうこと?と思いました。
続きが気になります。




