『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』第36話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、ピクニックにイケメン三人が勢揃いして、エレノアを巡る火花がバチバチに散りまくるという賑やかな回でした!
この記事では、
- 家庭教師ですが、保護者たちに執着されています第36話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をサクッと紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
第36話のネタバレ!感想&考察も
ピッコマで公開中の『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』第36話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
密着ハプニングとピュアな公爵様
エレノアの手がキデルの膝の上に置かれたままという、ドキドキの状況から始まりました。
キデルは照れて固まっていますし、気づいたエレノアも真っ赤になって、あわてて手をどけて謝っていました。
この二人の初々しいやり取り、見ているこちらまで顔が熱くなってしまいます。
エレノアの慌てっぷりも可愛いですが、あのクールなキデルが言葉を失って照れている姿には、思わず口元が緩んでしまいます。
豪華すぎる「なんでも券」争奪戦
ピクニックの場所ではイズメルたちが待っていて、みんなでお昼ご飯を食べました。
エレノアは、保護者と子どもが仲良くなる日だと今日の目的を伝えます。
その流れで最後に宝探しをすることになり、景品としてエレノアの「なんでも券」も用意することになりました。
この「なんでも券(お願いを何でも一つ叶えてもらえる魔法のチケットのこと)」、子どもたちよりも保護者たちの目が本気すぎて笑ってしまいました。
エレノア本人は「子どもは喜ばないかも」なんて言っていましたが、男性陣にとっては喉から手が出るほど欲しいお宝ですよね。
キデルもイズメルも絶対に自分が手に入れると言わんばかりの気合が入っていて、今後の展開が楽しみすぎます。
ついに三強集結!火花散る球技大会
そこに少し遅れてエイドリアンも到着しました。
先に着いていたイズメルとキデルは、「来なくても良かったのに」とばかりに嫌味を言ってライバル心を剥き出しにしています 笑
そんなバチバチした空気の中、最初の遊びが決まりました。
エレノアに良いところを見せようと、三人ともピクニックとは思えないほど闘志を燃やしているのが伝わってきます。
ドッジボールという親しみやすい遊びが、彼らの手にかかるとどんな激しいバトルに変わるのか、次回が楽しみです!
次話以降の展開予想
ドッジボールが始まると、男性陣が子供たちそっちのけで全力投球し、子どもたちが呆れるほどの大激戦になりそうです。
第36話の感想
第36話はキデルのピュアな反応から始まり、イズメルの嫉妬、そしてエイドリアンの参戦と、とにかく休む暇がないほど盛りだくさんでした!
エレノアはあくまで「子どものため」と考えていますが、周りの大人たちが完全に自分のアピールの場として燃え上がっているギャップが面白いです。
特に「なんでも券」の提案が出た時の、男性陣の食いつきっぷりには「やっぱりみんなエレノアが大好きなんだな」と改めて実感しました。
三人が揃うと嫌味の応酬が始まるところも、彼らなりの仲の良さ(?)が見えて微笑ましいです。
次はついに試合開始ですが、誰が一番エレノアの心を動かす活躍をするのか、ワクワクしながら見守りたいと思います!



