『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第24話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、アネットのつらい過去と新たな火種がいっきに見えてきた回でした!
- どうやら私、大公妃が天職みたいです 第24話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
第24話のネタバレ!感想&考察も
LINEマンガで公開中の『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第24話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
偽物の聖女と呼ばれた過去
アネットは、自分が「偽物の聖女」と呼ばれるようになった過去を思い返していました。
生まれたときは新たな聖女の誕生として帝国中が祝福し、皇帝まで祝いの言葉を述べるほどの大騒ぎだったようです。
ですが父の侯爵は、自分に似ていないアネットを見て、妻の不倫を疑っていました。
しかもアネットは成長しても聖力を発現できず、10歳のときにはコンスティンという少女が本当の聖女として認められてしまいます。
そのせいでアネットは、帝国を愚弄した偽物だと責められ、ずっとつらい目で見られてきたのでした。
そんな話をミシェルがわざわざ持ち出したのですから、アネットが腹を立てるのも当然だと思いました。
侍女選びと宿への助言
アネットは侍女選びについても考えていましたが、家柄や経歴だけでは決めきれず、お茶会を開いて直接見ようとしていました。
こういうところが、やっぱりアネットらしいですね。
そんな中、屋敷の中で騎士と会い、マリー夫人の宿の話になります。
以前アネットが提案した「今日のメニュー」がなかなか好評らしく、その日のおすすめを決めて看板を出し、注文した人に少しお得感をつける方法がうまくいっているようでした。
食材の無駄も減らせて、お店にふらっと入った人が常連になるきっかけにもなりそうです。
ただ、宿泊客が増えるところまではまだ届いていない様子。
そこでアネットはさらに、字が読めない人にも伝わるようなメニュー表を店先に置く案まで出していました。
ミシェルの動きが気になる
一方そのころミシェルは、アネットから届いたお茶会と侍女選びの手紙を見ながら、いら立っていました。
自分はすでに失言をしてしまったので、侍女に選ばれないかもしれないと感じているようです。
そこへメイド長が現れ、社交界での影響力を使って、ブレンハイムで本当に力を持っているのが誰なのか思い知らせてやればいいと助言しました。
ミシェルはその言葉に乗り、ほかの侍女候補の令嬢たちに先回りして会うことを決めます。
そして何としてでも侍女になり、ロイクに会って、二人だけの切ない過去を思い出してもらい、自分を好きになってもらうのだと決意するのでした。
かなり思い込みが強そうに見えますが、この先ひと波乱ありそうな終わり方でした。
次話以降の展開予想
ミシェルがほかの令嬢たちに根回ししそうですが、アネットがうまく主導権を握って切り返してくれそうです。
第24話の感想
第24話はアネットの過去がかなり重い内容でしたが、そのぶん今の強さや頑張りがより伝わってくる回でした。
その一方で、ミシェルの動きはかなり気になる感じでした。
ロイクとの思い出も、本人だけが大きく受け取っている感じがして少し危なっかしいです。
次回はお茶会がどうなるのか気になりますね。



