『終末世界の悪女になった元会社員です 〜社畜スキルで生き残ります〜』第22話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は街でばったり出会ったキプロスとのやり取りに、ホッコリ&ドキッとするお話でした。
- 終末世界の悪女になった元会社員です 第22話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
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第22話のネタバレ!感想&考察も
ピッコマで公開中の『終末世界の悪女になった元会社員です ~社畜スキルで生き残ります~』第22話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
偶然の再会
街で偶然キプロスと出会ったサラ。
キプロスは久しぶりにサラと気取らない話ができて、嬉しそうです。
でもサラはそんなキプロスの様子が理解できず、「頭でも打ったのかしら」と不思議に思っています。
サラはこれまでの自分の行いから、嫌われていると思い込んでいる様子。
でもキプロスは一緒に戦い、逃げてきた仲間であるサラとの時間に、心地よさを感じているのではないでしょうか。
カフェで聞いた本音
サラはカフェに入ることにしましたが、サラが店内に入ると周りの令嬢たちがサーッと避けていきます。
「悪女」として見られている現実に、サラは居心地の悪さを感じているようです。
そこへキプロスが入ってきて、スマートにお茶を奢ると申し出ました。
ですがサラは、キプロスが周りの目を気にして自分に優しくしているのだと考えてしまいます。
そのため、わざわざ嫌いな相手に気を遣う必要はないと伝えました。
キプロスは「嫌っていない」とはっきり言葉にしましたが、サラは全く信じていない様子です。
そんな二人の様子を、店内の令嬢たちはチラチラと気にして見ていました。
悪女と名高いサラと大公であるキプロスが仲良くしている様子を見れば、誰だって気になってしまいますよね。
キプロスの不満と衝撃の耳打ち
キプロスが街にいたのは、どうやら城内の事情で帰宅を許されていないからのようです。
領地が遠いキプロスは、ゾンビの件で不安がる年寄り達に引き止められていました。
自分の思い通りに動けないことへのいら立ちを隠さないキプロスですが、そんな愚痴をこぼせるくらい、サラのことを信頼しているのでしょうね。
物語の最後、キプロスが急に立ち上がり、サラの耳元で何事かをつぶやきました。
それまでは落ち着いて接していたサラが、一瞬で顔色を変えてしまうほどの内容だったようです。
周りの目を気にする場所で、わざわざ耳打ちをしてまで伝えたかったこととは一体何なのでしょうか。
楽しいお茶の時間が一気に緊張感に包まれるような、そんな不穏な終わり方でした。
次話以降の展開予想
キプロスは実は宮殿内で進んでいる恐ろしい計画を耳にしており、サラに今すぐ身を守るようにと警告したのではないかと予想します。
第22話の感想
第22話は、キプロスの優しさとサラのどこまでも冷静な態度が印象的な回でした。
周囲から避けられてしまうサラの隣に、当たり前のように座って微笑むキプロスの姿が見れて良かったです!
最後に見せたサラの驚いた表情が、この先の物語にどう繋がっていくのか気になります。
来週の更新も楽しみに待ちたいと思います。




