『終末世界の悪女になった元会社員です 〜社畜スキルで生き残ります〜』第23話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、サラのつらさとキプロスの距離の近さがかなり印象に残る回でした!
- 終末世界の悪女になった元会社員です 第23話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
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第23話のネタバレ!感想&考察も
ピッコマで公開中の『終末世界の悪女になった元会社員です ~社畜スキルで生き残ります~』第23話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
コンソメへの想い
キプロスがサラにこっそり話したのは、かなり重たい内容でした。
コンソメの母親は娘の死をまだ受け入れられず、葬儀もしていないようです。
さらに父親は、娘の名誉のためにパプリーの父親へ決闘を申し込んだとのこと。
でも年齢も重ねていて片目も失っているので、勝つのはかなり厳しそうでした。命も危ないと聞くと、かなりつらい話です。
キプロスはコンソメのことはサラのせいじゃないと言っていましたが、サラはそんなふうに簡単には割り切れませんでした。
自分のせいではないとしても、ほかに助ける方法があったんじゃないかと考えてしまいます。
サラらしく簡単には気持ちを切り替えられず、心の中でずっと引っかかっている感じがしました。
サラが涙をこらえきれず
サラはコンソメのことを思いながら、自分は今こうしてカフェでコーヒーを飲んでいることに苦しさを感じていました。
そしてこの気持ちはいつか軽くなるのかと、涙ながらにキプロスにたずねます。
するとキプロスは、自分も何度も戦争に行ってきたから分かるけど、その気持ちは軽くならないとはっきり言いました。
その上で、その命の分まで生きると誓いながら、背負っていくものなのだと話します。
ここは、キプロスが変にやさしい言葉でごまかさなかったのがよかったです。
サラも強がって泣いていないふりをしていましたが、キプロスになぐさめられて、とうとう涙が止まらなくなってしまいました。
最後に急な恋愛空気に
泣きすぎて目がパンパンになったサラですが、キプロスはカフェでたくさんケーキを頼んでくれていました。
こういうところ、やっぱり気がききますね。
しかも子どもの頃、家で叱られたサラがキプロスのところへ行って、パンをもらっていたことまで話してくれます。
今のサラは覚えていませんが、キプロスはうれしそうに話ししてくれました。
帰り際はサラのよそよそしい言葉と態度に、キプロスはプラハとはあんなに仲がいいのに、自分には冷たいと言い出します。
そこで出てきたのが、あの首へのキスの話でした。
あれをしっかり見ていて、しかもちゃんと覚えていたのかと思うと、キプロスの中ではかなり印象に残る出来事だったのではないでしょうか。
次話以降の展開予想
今回はキプロスとの再会があったので、次はプラハとの再会の流れになりそうです。
第23話の感想
第23話は今回はかなり重たい話でしたが、キプロスのやさしさが印象に残る回でした。
サラが自分を責めてしまう流れはしんどかったですが、キプロスの言葉がまっすぐでよかったです。
前半はつらめなのに、後半はケーキや昔の話で少しやわらいで、最後はしっかり恋愛っぽい空気になるのもよかったです。



