『終末世界の悪女になった元会社員です 〜社畜スキルで生き残ります〜』第24話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、ちょっと恋愛っぽい空気もありつつ、最後はかなり不穏だった回でした!
- 終末世界の悪女になった元会社員です 第24話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
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第24話のネタバレ!感想&考察も
ピッコマで公開中の『終末世界の悪女になった元会社員です ~社畜スキルで生き残ります~』第24話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
キス発言でざわつく
サラは顔を赤くしながら立ち上がって、あれはキスじゃないとあわてて否定しました。
しかもそのタイミングで、近くのテーブルにいた令嬢がびっくりしたように飲み物をこぼしていて、なんだか気になるシーンでした。
サラは気になりながらもそのまま流していましたが、キスという言葉だけ聞いて変に勘違いした可能性もありそうです。
この場面は、あとで何かにつながる伏線っぽく見えました。
そのあと二人は、次は会議で会おうという話をして別れます。
プラハの気持ちが見える
帰ってきたキプロスは、そのままプラハのもとへ行っていました。
そこで分かったのは、キプロスがサラのところへ向かったのは、もともとプラハに頼まれていたからだったということです。
プラハはサラがそこにいると知っていて、自分の代わりにキプロスを行かせたようでした。
キプロスにそこを突っ込まれると、プラハはサラが今回の事件の重要人物で、ゾンビ化の可能性もあるから気にしていただけだと言い訳します。
でも、もちろんそれだけではなさそうです。
サラが心配なら自分で行けばよかったのにと言われたあと、プラハは意外にも強く否定しませんでした。
今のサラに必要なのは、自分ではなく幼なじみのキプロスだと思って、プラハはキプロスを向かわせたようです。
このあたりからも、プラハがサラをかなり気にかけていたことが伝わってきます。
最後がかなり不穏
一方サラは家に戻って、ゾンビの体から取り出した赤い宝石のようなものを見つめていました。
そして、その輝きを見て何かひらめいたようです。
そのあとサラは、護衛と一緒に書店と法律事務所へ行くと伝えます。
何を調べようとしているのかはまだはっきりしませんが、何か大事なことに気づいたのは間違いなさそうです。
ただ最後のシーンはかなり不穏でした。
サラのこの行動が、この先のゾンビとの対決や、サラが群れの中へ落ちていく場面につながっていくようです。
前半は少し恋愛っぽい空気もあったのに、最後は急に不穏な雰囲気が出てきて、この終わり方はかなり気になりました。
次話以降の展開予想
サラが赤い宝石の正体に近づくことで、プラハやキプロスも巻き込みながら状況が大きく動きそうです。
第24話の感想
第24話は、今回は前半のやり取りがちょっと楽しかったぶん、後半の不穏さが余計に気になりました。
プラハが自分ではなくキプロスを行かせた理由もよかったですし、サラのことをかなり気にしているのが見えてよかったです。
キプロスのほうもサラを意識している感じが出ていたので、今後の恋?の行方も気になりました。
最後はまたゾンビが出てくることを予感させるシーンがあったので、ドキドキしながら次の更新を待ちたいと思います。



